第12回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
実は、この記事を書くの2回目なんです。
書き終わってUPしようとしたらフリーズし、危うくパソコンを壊しそうになりました(笑)
気を取り直して2回目です。
前回がスパイク・リー監督でエドワード・ノートン主演の「25時」。
共演者であったフィリップ・シーモア・ホフマンやバリー・ペッパーで攻めようかと思いながらも、
やはりこの人、スパイク・リー!!!
『インサイド・マン』(2006年)
早速あらすじです…、
マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に立てこもってしまう。現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。(yahoo!映画より)

銀行強盗グループ×捜査官×女性交渉人を描いた心理サスペンス。
女性交渉人役に若作りが完璧なジョディ・フォスター、
捜査官役にスパイク・リーと言えばの俳優デンゼル・ワシントン、
そして銀行強盗役にクライブ・オーウェン!!!これがもうはまり役!!!
この手の映画は先が読みやすいのが多く、今ひとつ盛り上がりに欠けたりするのが多いんですよね。
例えばオーシャンズシリーズにしても、あそこまでの俳優を集めれば面白くないわけないでしょ!?と
言った感じです。
この「インサイド・マン」。各役者がしっかり任務を果たし、与えられた仕事を120%で成し遂げた感じがあります。スパイク・リーらしくない作品といえば、そうかもしれませんが、スパイク・リーが描くとこうなってしまうんだ~とあっけに取られる話しです。
是非、人質たちに1人の死傷者も出ず、金庫から1セントも盗まれない“完全犯罪”を見抜いてください!
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!