暑中見舞い…
と見せかけて、
第10回映画コーナー!!!!!(笑)
前回のエドワード・ノートン繋がりからの「真実の行方」。
これを紹介した時点で次の作品は決まっていたんです。
そうです!
『アメリカン・ヒストリーX』(1998年)

レンタル屋さんで見たことある人も多いと思います。
自分の周りでも、この作品が好きな人も多いです。
あらすじです…、
「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン主演の衝撃作。白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。共演にエドワード・ファーロング。父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。
(yahoo!映画より)
暴力的な映画と思われがちで(確かにそれもありますが 笑)、
兄弟の絆をしっかり描き、エドワード・ノートン演じるデレクの刑務所に入る前と出た後の人の変わりようなど飽きず見ることができる作品です。
さらに注目のポイントといえば弟役を演じるエドワード・ファーロング。
彼は、ターミネーター2の子役です。わかりますか?
さらに彼は、麻薬・アルコール中毒になり…スーパーでロブスターを逃がそうとして逮捕されたりと、なかなか忙しい人です(笑)

何はともあれ、見て損はない作品です。
前々から気になっているのですが、このコーナー完璧自己満足ですかね?(笑)
ではでは!山田より!