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ぶたぶたぶ~たん

美味しいものがあれば西へ東へ!面白いこと大好き!これ欲しい、あれ欲しい!

エセ国賓だから迎賓館でのパーティはなかったわ


迎賓館を堪能した後はちょうどお昼時だったので、どこかで食べて帰ろう、という話に。

我が家は外食大好きなので、こういう時の一致団結は頼もしいわ。

ここから近いのはー


オテル・ドゥ・ミクニ

ホテルニューオータニ

明治記念館


かしらね、という話をしていたのだけど、オテル・ドゥ・ミクニなんて恐ろしい・・・
ムリムリムリと私がしり込みし、ニューオータニは方面的に逆、なら歩いていけそうな明治記念館にしよう!と明治記念館に向けて出発!


遠かった・・・


いや、失敗した。タクシー呼ぶべきだった。

1km弱とはいえ、真夏にこの距離は年寄には酷だった・・・と反省したわ。


テクテクと歩いていき、ようやく見えたわ、明治記念館 !!!



小さいころは「宴会施設」というのがピンとこなかったのよね。
「結婚式とかするのに、宿がついてないの?」って感じ。レストランでもなく、ホテルでもなく、何?って感じだったわ。東京会館もそうよね。

小さいころは結婚式=ホテルって認識だったのよね。どこで刷り込まれたのかしら・・・。


さて、でも明治記念館もこういっちゃなんだけど、正直パーティ以外の、通常の食事ではあまり冴えないという印象しかないのよねぇ、夏の夜は素敵なお庭でビールってやってるけれど・・・


と思いつつ和食のお店へ。「鉄板焼き」「天ぷら」「寿司」がウリとあって逆に不安になったわぁ。

だって、盛りだくさんすぎて・・・


予約はしていなかったので個室やカウンターはムリでテーブルに。

そこで天ぷらのランチセットを頼んでみたんだけど、あら!美味しい!!



溢れんばかりの天ぷらに茶碗蒸し、お吸い物、サラダにお新香がついてて満足感も高い!
ちなみに、父は通常の天ぷら午前を頼んだけど、引けを取らなかったわ。


ゲッフゲッフとなりながらの帰り道、「なんかコーヒーでも飲みたいな」となるのが我が家よ。デブの遺伝子強し。


信濃町駅まで歩いていたら見つけたわ! 千疋屋総本店 アトレヴィ 信濃町店





マンゴー大好きな母はマンゴーオムレットを、私は定番のバナナオムレットを、父は桃ジュースを頼んだんだけど、一番のあたりは父の桃ジュース!


これがまるで桃をそのまますりおろした様な味で、桃をジュースにしてもねー、もったいないだけでどうよ、という見方だった私も驚いた程よ。さすが千疋屋。さすが!


迎賓館、明治記念館、千疋屋と王侯貴族のような1日だったけど、とても非日常で楽しかったわー



国賓としてなかなか呼ばれないので、自主的に参加してきました


先日、Facebookを見ていたら「赤坂離宮迎賓館 一般公開のお知らせ」とか見つけたわ!

こ、これは!!行かずばなるまい??


さっそく3名で申し込んだわけ。

内訳は私と両親。「あぁ、なんて親孝行な私。一生行く事のない迎賓館に連れて行くなんて」と浸っていたんだけどね。


で、忘れた頃に参加許可証が届いたの。

イエーイ!このクジ運の良さ!年末のジャンボも忘れずに買うわ!


私「赤坂離宮迎賓館に行かない?ご招待よー」

父「お。俺昔呼ばれていった事あるぞ。」


なんだと…!!


まて、私の父親は普通の爺ちゃんのはずだが…!?何者だ!!


まぁ、初めてではないにせよせっかくなので、という事で3人で行ってきたわ。

荷物チェック、証明書チェックの後に渡されるバッチ。これ重要。

わくわく…

ドーーン!


すごい。メガテンシリーズだったら間違いなくダンジョンになってる。間違いなく体を乗っ取られた中ボスがいる。


だって、見てみて、このドア!




菊の御紋ー!ひー!



ふと上を見ると天球儀と鳳凰ー!ヤバい、FFならなにか召喚獣が出てくる。


その横に視線をずらすと、武士が鎮座しているー!!な、なんで??



なんで外観だけなのかというと、中は写真が不可だからなのです。

でもでも、それはすんばらしいものでした!

シャンデリアも絵画も何もかもが一級品でそれを大事に扱っている。

なんていうか、素材の良さという言葉を思い出したわ。



でも一番驚いたのが、迎賓館敷地内の下を首都高速が通ってる事よ。

ここからミステリーが起きないのかしら?

おめでとう、おめでとう、おめでとう。


私の歳になると、結婚という文字が飛び交う事が少なくなってくるの。出産すらひと段落だしね。

そんな中、幼馴染のうち1人がめでたく入籍!これで私が一人取り残されたわ・・・


他の幼馴染はスイートテンを迎えたベテラン。彼女たちが結婚したときも、うれしさ9割の、さみしさ1割だったわ。もう、こうやって気軽に遊べないのか、と思うとね…。


幼馴染と居酒屋で乾杯した後は、せっかくだから中学生時代の知り合いが開いていているお店へ移動。


BREADLINE

※このwebサイトが集客率を落としているような気がしないでもないわ


都営三田線というマイナーな路線の中でも蓮根駅というマイナーな駅から徒歩1分。薬局の隣の

階段を下りたところにあります。お店の中はスカルグッズがあり、どことなくホラーテイスト?


でもそれよりも目を奪われるのが、壁一面の酒瓶!!どんだけあるの!!という位。
なかなかお目にかかれないお酒もあるらしいけど、お酒に詳しくない私は、いつもお任せ。


手作りのお通し~


今回お願いしたのが「フレッシュフレーツを使ったドリンク」でまずはオレンジ。これが爽やかで飲みやすい!見た目もキレー!


カウンターにおいてある生ハム、ハモンセラーノ。これ、とてもいい香り。イチオシなのもよくわかるわ。

この後にグレープフルーツをつかったドリンクも頼んでワイワイガヤガヤ。金曜の夜だったせいか、カウンターはじょじょに満席へ。


「女ひとりで来ても浮かない?ぼんやりしててもいい?」と聞いたところ、結構そういう方はいるようで。

仕事をしている人もいるし、軽くビール1杯という人も多いという事で次はプラっと寄ってみようかしら。ここのマスターはとにかくカクテル等の知識が多いし、次にやりたいことのビジョンもあるとか。同い年でも片や結婚して子供がいて、新婚で、お店を経営していて・・・。


こうなるととことん自分が何も残せていないことにふがいなさを感じるわけだけど。孤独死まっしぐらだけはイヤよねぇ・・・。

でも、子育てから解放されたとき、彼女たちはまたきっと戻ってきてくれるわよね!