私の習いたいことって
「私に合った着物の着方」なんであって、「正式な着付け」じゃないのね。
うすうす気が付いてたんだけど、私が習っている着付け、手順の大事さはよくわかるんだけど、「その着付けが私にあっているか」にたどり着いてない。
例えば、帯の結び方でよく言われるのは、「帯の下線と、お太鼓の下線と手の下線がきっちり揃っている事が大事」なのね。
でも、名古屋の幅ってほぼ同じなワケで。それにどんなに頑張って帯枕を持ち上げても、そんなに高さがでないのね。体硬くて…
でも「これが本式なら仕方ないか」と思ってたの。背が高いしね、と。
でも、この前のお出かけの時に写真を撮って核心に変わったわ
ちっさ!!
これ、先生がOK出した結び方なのよ?
少し手がズレてるけど、下線が揃ってる。
でも小さいし、ケツがでっかく見える。いや、もとからデカイけど、強調される。
方や、
お茶を習っている先輩の着付け。
これよ!
この先輩は決して背が高いわけじゃないのにこの大きさ。もちろん名古屋と袋の違いはあるけれど。
私の方が断然、縦も横も大きいわけ。
それなのに私のこの大きさで外に出歩くのは正直恥ずかしい。
呉服店のご主人や親から「そのお太鼓の大きさは年寄り向け」と言われてたのがよーーくわかったわ。
もちろん、セオリーは大事でしょう。
でも、普段着ではない、「たまに着る」着物だから「正式な着付けね、じゃなくて、私の体型にピッタリな着付けね、にしたい」ワケで。
一年かけてセオリーを教わるのもいいけど、なんか、なぁ。という気持ち。別に私、着付けの資格とか取りたいわけじゃ
どんどん来て外に出て下さいとは言われても、コレを見ちゃったら出たくなくなるわぁ。
少なくとも、「私が素敵!と思える着付けではない」から。
これから、脱がなくてもいい羽織を必ず着ていく事にするわっ!!



