男の嘘がどうしても許せないなら、
二番目の女になればいい。
男は二番目の女には、
嘘も本当も全て晒け出せるもの。
一番でいたいなら、
それなりの覚悟が必要。
あと何回一緒に手を繋げるやろう?
あと何回一緒にご飯を食べれるやろう?
あと何回一緒に桜を見れるやろう?
あと何回一緒に映画を見れるやろう?
あと何回一緒に遊べるやろう?
あと何回一緒に笑えるやろう?
あと何回一緒に泣けるやろう?
あと何回声を聞けるやろう?
一緒にいて
あと何回ありがとうを伝えれるやろう?
あと何回ケンカできるやろう?
あと何回抱きしめられるやろう?
平凡に過ぎ去る日々の中
ついつい忘れてしまいそうになるけど
全てのことにはいつか最期があるということ
限られた時間の中
今そばにいるという奇跡を思うと
当たり前のことなんて
実は何ひとつ無いんやわ
どれだけ嫌な一日だとしても
どれだけ退屈な一日だとしても
どれだけ理想と違う一日だとしても
それでも二度と戻ることのない
貴重な一日なんだよなぁって
たまにはそんなことを考える日が
あってもいいんじゃないかな
楽しい人がいるなら
今思いっきり
楽しんだ方がいい
大切にしたい人
がいるなら
大切にできるうちに
大切にした方がいい
人生なんて
いつ二度と会えなく
なるかなんて
わからないから
突然いなくなって
しまったりする
ものだから
本当に大切な人っていうのは
いつでもどこでもそばにいて
支えてくれる人じゃなくて
そばにいないときでも
支えてくれて気にかけてくれて
力になってくれる人
遠くにいても近くにいるように
感じられる人だと思う
周りに何て言われても
なんて思われたとしても
自分が信じたい人を信じる
大切にしたい人を大切にする
自分のことを分かった上で
それでも側にいてくれる
あなたを大切にしたい