「気がきく人」の習慣 ディズニー、三越、料亭で学んだ、いつもうまくいく20の習慣

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今日は上田比呂志さんのお話しで気遣い上手になるコツ


人は、自分だけ満足であれば幸せかというと

案外そうではないと。

周りの人を喜ばせ、その姿を見て自分も喜ぶ。そこに本当の幸せがあると。

漫画家のやなせたかしさん 「人生はよろこばしごっこ」と。

気遣いとはよろこばせごっこなのだと。

自分も楽しみながら、相手のために心を使い、相手が望むことを行う

気遣える人と気遣えない人の違いは


周りが見えているかどうかの違いと。

周りが見えるコツは 「心のアンテナ」を張ることだそうです


相手をよく見たり、話を聞いたりして

「この人、今どう思ってるのかな?」

「何が好きなのかな?」

「何をしたら喜んでくれるだろう?」


時にはそっとしておくことが相手のためになる場合もあると。

ポイントはどこまでも、相手に心を向けること。


気遣いができる人は、人の気遣いにも気付ける人。

人から受けた気遣いをキャッチして、感謝する心。


それには

「自分の気持ちを置いてきぼりにしないでください」

たまには遊んだり、リラックスして、自分を元気にしてあげてください。

まじめで一生懸命な人ほど、人に尽くす時、自分の心を置き去りにしてしまいがち。

でも、自分の心が潤ってなければ 人を潤す事はできない

気遣いは滅私奉公ではなく、自分が潤い、相手が潤うことの循環だ。



やっぱり、心のアンテナは大切ね

私、一生懸命過ぎて 自分の心が潤ってないから 気遣いで疲れるんだなぁ~

心って大切ね。

心は繋がってたら 分かりあえるのに

心が離れると 分かりあえないし

自分の為だけじゃなく、相手の為に 心のアンテナを張ってたら 必ず通じるものよ。

私も自分の心を潤して 心のアンテナ張ろう。。。


陰でコソコソ姑息な事をしてる人に惑わされず

そんな人は 本当に可哀そうな人。。。

人の心が分からない人なんだわ

そんな人は相手にしないで

自分の信じた道を歩く



久々に 感動したな~