ハナミズキ 


空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ


薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますよに
君と好きな人が百年続きますように


夏は暑過ぎて
僕から気持は重すぎて
一緒に渡るには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい


僕の我儘がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように


ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくていいよ
知らなくてもいいよ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように


僕の我儘がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように


君と好きな人が百年続きますように











ハナミズキ 花言葉


・「私の思いを受けて下さい」
・「公平にする」
・「返礼」
・「華やかな恋」


ハナミズキ 花言葉の意味

約100年前、平和の使者として当時の東京市長、尾崎行雄氏がワシントンに桜を送り、その返礼とし

てハナミズキは、日本にやってきました。

つまり、ハナミズキは日米親善のかけあたしであり、日本ではハナミズキが、アメリカでは桜が人々を和ませているのです。

ハナミズキと言えば、一青窈さんの「ハナミズキ」を思い浮かべる人も多いと思います。

「君と好きな人が百年続きますように・・・」

実はこの歌、アメリカの9.11の事件後、平和を訴えたくて作られた曲。



$ぶーの「お水の世界」観察日記


ほなぁ 今日もみんなが Happyでありますように

ピース♪(^з^)-☆Chu!!