東日本大震災で 亡くなられた方々の ご冥福をお祈りします
被害ににあわれた 全ての人々に お見舞いもうしあげます
そして 一日も早い復興を 祈ります
あれから 一年
早かったのだろうか・・・長かったのだろうか・・・
私も あまりに沢山の 知り合いを亡くした
あまりに 沢山の知り合いが いまだ 行方不明だ
あまりにも 沢山の知り合いが 避難生活をしている
あの日・・・
何が起きたのか 理解するまでには 時間が必要だった
次の日には
被災地に 支援物資の おにぎりを 作った
何万個だったか 沢山で 数も忘れてしまった
その日の夜中に おにぎりは 被災地に届いた
被災者の皆さんが 泣いて喜んだと聞いた
そして
その おにぎりを 持って行った人に 「疲れただろうから あなたが食べて」と差し出したと聞いた
日を追うごとに わかる 被害
毎日 支援物資の手配に 追われた
毎日 報道されない被災地の本当の姿を 耳にして
心が張り裂けそうだった
震災から 半年たったある日
障害者の被害者の方には 支援物資が届かず 困っている事を知る
緊急を要する事態に 急いで 仲間から 支援物資を集めて
被災地に送る
一年たっても いまだ 報道されない 真実が 沢山ある
「私達は 被災者であっても 弱者じゃない」・・・
ある被災者の言葉
世界震災会議(本当の会議名は伏せます)で紹介され
世界中の方が 眼が覚めるおもいだったと・・・
何を支援するのか 考えさせられた
一瞬にして 沢山の 絆が断たれた
想像を絶する 苦しみだろう
だが 被災者の皆さんは 負けなかった
深い悲しみの 中から 立ち上がっている
だから 私は
頑張って とは言わない
今以上 頑張らなくていいから
踏ん張って 負けないで
被災地の復興は 簡単な事ではない
5年 10年・・・いや それ以上かかるかもしれない
でも 被災地は復興できる
でも
被災者の方々の 心の傷が言える事は ないだろう
その心の傷を抱えて 復興を目指して 前を向いて歩きだしてる
だから
復興に携わった 沢山の人達との 新しい絆も うまれてる
9・11でも 知り合いを亡くした
阪神淡路大震災でも 亡くした
だからこそ 思う
東北は必ず 復興すると
被災者の方々は 悲しみを抱えながらも 新しい人生を歩き
誰よりも 幸福にならなければいけない
一番苦しんだ人が 一番幸せを掴まなきゃいけない
これからの 私達に何ができるのだろうか
明日は 真剣に考え 祈る日にしたい
そして 悲しみに淵から 立ち上がってる 人達を観て
私も 自分の人生を しっかり 歩いていこうと思う・・・
新しくできた 絆に感謝して
一期一会の出会いに感謝して
出逢ってくれた 全ての人に ありがとう



