これから 書く事は 本当にあったお話です・・・


少々長くなるかもしれませんが


リアルに 怖いお話なので 覚悟してお読みください



あれは 先月の話・・・・


近所の お婆様二人を ある所まで送迎していた時の


車内での会話なんですが


その前に 一つ 分かっていて頂きたい事が・・・・


私の近所に 年齢は私より 少し上の方で 3度目の再婚で幸せに暮らしてる方がいます


その方 子沢山なんです


毎年 子供産んでます


私は たまに見かけると お腹が大きいから 「まだ産まれないんだな~」と思ってたら


毎年産んでたそうな・・・・・



婆A 「あの人凄いよね~。今もお腹大きくね?」


婆B 「ほんまに!毎年産んでるわ~」


婆A 「3人目の旦那やよね?」


婆B 「そうそう!でも幸せになってよかったわ~」


私  「えっ!今もお腹大きいんだ!」


婆A 「ママちゃん 知らんかった?また産まれるで」


婆B 「何人目になるんかな~」


婆A 「一番上が 高校生じゃないか?6人くらいいないかな」


婆B 「頑張るわね~」


婆A 「少子化やから 頑張ってるんだわ~」


私  「・・・・・・」


婆A 「ママちゃん! あんたも 頑張らなあかんで~」


私  「はぃ・・・・」


婆B 「そやで!あんた まだ 若いんやから 少子化止めなあかんわ~」


私  「・・・・・・」


婆A 「そやな~ まだ 若いから いくらでも産めるわ!」


此処からは 二人の会話が弾み 私は参加出来ない状態に・・・・・


私の会話は 心の声です


婆B 「そや!そや!負けてられへん!


私  (勝つとか負けるとかの問題じゃ・・・)


婆A 「そやわ!早く作らんかい!」


私  (作るって・・・一人じゃ・・・)


婆B 「ママちゃん イケメンいっぱい知ってるやん!どれでもいいから 作れ~」


婆A 「そやな!やっぱりイケメンがいいわな~」


私  (ぉお!イケメンって言葉知ってる!)


婆B 「旦那はいらんから 取り敢えず 子供作ってさ~」


婆A 「そうそう!旦那はいらんわ!少子化食い止めるためにも 子供作らな~」


婆B 「そやな うちら 産めないし!」


私  (産めないでしょうね・・・もう孫いるし・・・)


婆A 「 ママちゃんなら シングルマザー似合うで~」


婆B 「そやな!美人やから シングルマザーでええわ」


私  「そんな簡単にはいかないですよ」(やっと話出来たっ!)


婆A 「簡単やわ~ 目つぶってる間に終わるがな~」


婆B 「イケメンやから 目つぶらんでええやんか~」


婆A 「そやな!ママちゃんは イケメン沢山知ってるから イケメンがええな」


婆B 「そりゃーどうせなら イケメンがええわ」


婆A 「ママちゃんが シングルマザーなら 誰も 文句言わんがな~」


婆B 「そうや!少子化食い止めたって 喜ぶわ~」


婆A 「どう?ままちゃん 頑張って産んでみ~」


婆B 「そうや~ 今からなら まだ 何人も産めるから 毎年産み~」


婆A 「全員父親違っても 誰も何も言わんがな~」


婆B 「そうや!お金だけもらって 子供育てりゃええやんか」


婆A [そうや!お金はもらわなあかんな!こんな美人さんに赤ちゃん産んでもらうんやからな」


婆B 「そやで!簡単にママちゃんとは できへんで!」


婆A 「そやそや!ママちゃん 恥ずかしかったら 私達が言ってあげるで~」


婆B 「どのイケメンからにする?」


婆A 「そやな 早い方がええ~どうするママちゃん?」


私  「・・・・・・・・・・」


婆A 「ママちゃん!世界を救う為にも 頑張らな~」


婆B 「そやで!産めるなら 私も 頑張るで!イケメンなら」


婆A 「そやな!イケメンなら うちらも 産めるか?」


婆B 「ギャハハ 無理やろ~」


婆A 「そやな!いくらなんでも無理か!ギャハハ」


婆B 「ママちゃん 頑張りや~」


・・・・・・・・・・・・・・


てな感じで 何故か 私は シングルマザーの道を 選択されまして


私が少子化を食い止めて 世界を救うらしい・・・・・


いくら 世界を救う為でも


それだけは・・・・・


そんな 簡単な事やないから~


本当は もっと 話が長かったんですが 私の独断で書きません・・・


ぃゃ 書けない内容です・・・・・


めちゃオモローな感じと 最後は悲しいお話でした・・・


恐ろしや お婆パワー・・・・・・


私の周りには こんな恐ろしい お婆たちが 沢山いて


幸せ者です・・・・・・・・