一億年後の私http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/1oku/


ぶうすけママの一億年物語




今から20年後くらいに、なんだかんだあって、ぶうすけママの遺伝子がのこっちゃうんです。

んで、


時は経ち1万年後

TV番組「トレビアンの泉」の解説中に発した一言が、その年の流行語大賞にノミネートされた事が脈々と語り継がれる事になる遺伝子研究者がぶうすけママの遺伝子を、小学生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出しにいき、意図的に間違えて好きだった子のを掘り出しあけてみたら発見。


微生物にぶうすけママの遺伝子を埋め込んで育てちゃうのですが、事故で下水に流れちゃいます。


ちなみにこのぶうすけママの遺伝子を埋め込んだ微生物の一番の好物は、牛乳を温めたときにできる表面のペロンってした薄皮状のものでした。



時は経ち10万年後

なんだかんだと俗に言う虫程度に進化しちゃいます。

この頃のネーミングは「ぶうすけママ牛虫」でした。

ぶうすけママ牛虫にとって印象深い出来事として、その愛らしい姿から商品化が進み、発売された「ぶうすけママ牛虫ごっち」が大ブレイク。女子小学生の間に瞬く間に広まり、通信機能で交配させ子供を作るなどが流行したりした。




更に時は経ち100万年後

ぶうすけママ牛虫は劇的な進化を遂げ、姿かたちは大きく変わりその特徴は、身を守る為の最大の防御「小ささ」と「敏捷性」に特化した姿。まさに生き残る為の究極の進化といえるその姿には溜息さえもれる。

俗に「ぶうすけママッキーマウス」と呼ばれる生物である。



<その時の姿>


ぶーの「お水の世界」観察日記

画:まーくん(5歳)



そして1000万年後

とにかくぶうすけママッキーマウス達にとって、すっごいピンチがやってきます。

このピンチにぶうすけママッキーマウスは、兼ねてより準備していた秘策をもって乗り切る事ができました。

ちなみにこの秘策は、21世紀初頭頃にあっちゃん(7歳)が何も考えずに遊びまくった為、8月の最終日に家族総出で徹夜して仕上げた夏休みの宿題の絵日記をヒントに知ることが出来た貴重なものでした。




遥かな未来、1億年後。

ぶうすけママッキーランドが地元にに堂々オープン!
初日から10万人を動員し、驚きの好スタートを切る。
この成功した最も大きな要因はやはり、ぶうすけママッキーマウスのキャラクター性とカリスマ性であろう。
ぶうすけママッキーマウス自体は一見ただのネズミに見えるのだが、それが知能を持ち行動するさまは、
21世紀初頭の頃に上映された「スチュワートリトル」もしくは20世紀後半に上映された伝説のアニメ「トム&ジェリー」にダブらせて見えるからであろうか。
まだまだ希少価値の高いぶうすけママッキーマウスの人気は続きそうで、早くも天然記念物の登録への検討も始まっているようだ。




ぶうすけママの遺伝子レベル
生命力 17
知力 84
運 67
遺伝子ランク B+