ぶうすけママの人生は物語のようなものだ。
重要なのはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ



10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。
いつになったらぶうすけママはただ知性のみを追って進むようになるのであろうか



世の中には幸も不幸もない。
ただ、ぶうすけママの考え方でどうにもなるのだ。


馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる。
だが、最後の一歩はぶうすけママひとりで歩かなければならない。


なんと大洋の美しいことよ!
なんと大空の澄んでいることか!
点のような太陽!
何事が起ころうと、この瞬間、ぶうすけママが生きていることでたくさんだ。


ぶうすけママの人生は己を探す旅である。


ぶうすけママ、乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ。


ぶうすけママの人生は一箱のマッチに似ている。
重大に扱うのはばかばかしい。
しかし重大に扱わなければ危険である。



格言