さすがです・・・



昭和40年代初め 


業務用 大型炊飯器の試作品が完成


技術者たちが 本社の重役会議に臨んだ


操作や水洗いも 簡単になり 画期的な新製品。


だが、重役の反応はいまひとつ・・・・・


昼に 弁当が配られた


そこには 試作品で炊いた ご飯が・・・・


ただひとり ご飯をおかわりした 人がいた・・・・・


「この炊飯器のご飯、おいしいな。もう一杯おかわりを」


色が細い人だったのに あえて おかわりをした・・・・・


この一言は 技術者にとっては


どんな激励や褒め言葉よりも うれしいものだった


その一人は 


創業者の 松下幸之助・・・・


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どんな分野でも 新しい試みが 日の目を見るまでは


当事者の 奮闘があるよね


その 努力に思いを馳せれるか・・・・


現場の心を知らなければ


行き詰まる・・・・・・


誰も見てない所で 頑張ってる人がいる


見えてる所よりも 見えない所で 頑張ってる人が 素晴らしいと思う


それに、気付ける人が 一番素晴らしい・・・・・



松下幸之助は やっぱり、偉大な人です


今年は 松下幸之助の本 沢山読んだよ~


今 元気なら どう言うかなぁ・・・・・