何処からでしたっけ?


カラオケからかなぁ・・・・


まずは 席順ですよね。


自然と 入り口に近い席から


K美 私 W美 T君


カラオケなんですから 歌うでしょ・・・・


何時までも 歌わない・・・


皆がです。


でもね、W美とは よく カラオケいくんですけど


真っ先に 「練習していい?」って


10曲位は 続けて歌うんですよ


なのに・・・・


私  「W美 歌えば!」


W美 「私 上手くないから ○○○ちゃん歌って」


私  「・・・・・・・」


絶句ですよ。絶句。


確かに 上手くはないけど、何時ものノリはどうしたー


私  「いつも ずーと歌ってるわ」


W美 「そんな事ないよ」


しょうがないので


私が 一番に歌いましたよ。


私の 歌の間の会話


T君  「やっぱり ○○○は 歌うまいよね」


W美  「・・・・無言」


K美  「そりゃー 慣れてるから 上手いでしょ」


T君  「いやー上手い。K美も 歌えば。上手いじゃん」


W美 「リモコン貸して」


一同 「・・・・・・・・・」


私のカラオケだけが 流れてました。


いいんですけどね。猫被っても・・・


でも、被りすぎですから


次に K美が歌ってました。K美は 一番上手いので


完全に BGMになってました。


W美は 歌も歌わず・・・また 寝てます。だから


私は W美を 乗り越え T君と 会話してやりましたよ


私 「これ 美味いよ」と お菓子を上げる


T君 「おっ。うめー!これも美味いよ」と私にお菓子をくれる。


W美が 私の方を ジロッと見た気がしますが・・・・


私も 無始して T君との会話を 楽しみましたよ


T君 「久しぶりに アレ歌って」


私  「いいよー」


T君の リクエストを歌い終わると W美が歌いました・・・・


それも、 一番自信のある 歌をうたいましたよ・・・・・


さすが 計算マコちゃんです


恐ろしい・・・・・・・・・・


でも、 ここまでは 私にはまだ 幸せだったんです


これから 私が 恐ろしい展開に 巻き込まれてるなんて


自分で わかりませんでした・・・・


次回からは その辺も交えて お話していきますが


本当に 女は恐ろしい・・・・


違いました 恋するW美は 恐ろしい・・・・・・