ココの所


必ず話題になる エチゼンクラゲ


このエチゼンクラゲが 厄介者から海のダイヤになるかもですよ!!


福井県立大食品化学研究室の


吉中礼二教授のグループが


病気の診断薬などに使われる 糖たんぱく質の一種


「レクチン」を エチゼンクラゲから 精製する方法を開発したクラッカー


レクチンは 癌や白血病などの 診断薬・研究用試薬として


医療・科学分野で使われるが 生物によって 性質に違いがあって


高価格で販売される


大豆由来で1mg.3000円

カブトカニ由来で4万3000円



エチゼンクラゲからだと50キロの小型でも


450万円相当の試薬ができるそうだ!!


すごい研究してる人がいるんだなぁ・・・・


早く 実用化できれば いいのにね