お正月には「羽根つき」・・・って![]()
羽根つきの起源は中国で
日本で 羽子板がお正月の遊びや 贈り物に
用いられたのは 室町時代。
当時の書物「看聞御記」に
宮中で 「こぎの子勝負」という 羽根つきが催された
と、記録されています
魔除けとして 正月に女性にあげる習慣もこの頃あったそうです![]()
「世諺問答」には・・・
正月に羽根つきをする模様が
「ムロクジの実に 長い竹ひごをさして
鳥の羽をつけて 板で突き上げた
その羽根が虫を食べる トンボに似ているから
子供が蚊に刺されない おまじないと
して始められた」 と書いてあるそうです
「ムロクジの実」
無患子(むくろじ)という 落葉樹の種の事で
羽子板で突く 羽根についてる 黒くて硬い玉の事
子が患わない・・・という意味で、羽子板が無病息災のお守りになった由来
果実の外皮には 水につけると ムクロジサポニンという
成分で 泡が出て 洗剤の働きをするそうです
シャボン玉遊びもできるそうです・・・・
ふ~ん・・・・・
羽根つきにも 意味があったんだ![]()
でも、羽根つきしてる人、見たことないんですけど・・・・・![]()
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