- 著者の小助川 仁さんは
- 36年間、身体障害者施設で働いた。
その36年間の出来事をまとめた作品。
文中には愚痴めいたくだりが一切ない。
現実にある問題や課題を、知恵と行動で
解決していく。
著者の忍耐強い生き方を感じられる。
哲学者デューイは
「私の人生哲学は本質的には単純な言葉だが
辛抱強く頑張るところにある」
と、言っている。
色んな、問題をかかえている
学校関係者には、是非読んでもらいたい。
また、悩みをかかえている
子供達にも、是非読んでほしい。
生まれた事で、悩みをかかえて一生懸命生きている人が
いる事を知ってください。
そうしたら、簡単には自分の命を捨てられないはず。
悲しくなったら
自分より悲しい思いをしている人を思い出して。
苦しくなったら
自分より苦しい思いをしている人を思い出して。
辛くなったら
自分より辛い思いをしている人を思い出して。
あなただけじゃない。
世界に目を向けて下さい。
そうしたら、自分の命の大切さに
必ず気づくはず。
新しい朝は必ず来ます。
あなたの命は、あなただけのものじゃない。
あなたの命は、世界の宝なのです。
だから、簡単に、自分の命を捨てないで。
- 赤いたおる―知的障がい者と共に生きる/小助川 仁
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