毎年5月11日は
岐阜長良川の鵜飼の初日
鵜飼開きです。
昨年は豪雨やら台風やらでいろいろあった長良川ですが
今年は良いシーズンになって欲しいものです。
路線バス「鵜飼屋」のバス停を降りて
長良川プロムナードを上流へ向かって歩いていくと
長良川温泉の旅館街に入っていきます。
旅館に挟まれるように
鵜匠さんの住まいが集まる「鵜匠の郷」があって
長良川うかいミュージアムが見えてきます。
今回はうかいミュージアム北隣のある施設に潜り込んでみました。
場所は
ここがうかいミュージアムで
この建物です。
元々は材木の倉庫でした。
その材木倉庫をリノベーションし
観光だけに留まらない
長良川を楽しめる新たなスペースが作られています。
施設の名は「&n(あんどん)」。
今日はその竣工式だったのです。
入ってすぐ、一階には
いろいろな事に使えそうなスペースがあります。
弾き語りのミニライブ、映像作品の上映会、落語会、その他。
このフリーな感じのスペースに面してワインバーが出来るそうです。
オープン初日は特別に郡上八幡の地ビール「こぼこぼ」が!
ワインバーのお隣には「うかいや食堂」と言う、居酒屋が。
フリースペースとバーのある場所と壁一枚隔てた北側に回り込むと木造船発見。
長良川の若き川漁師さんプロデュースによる
カヤック体験とエコツアーの拠点として使われるそうです。
でかい水槽も発見。
思わず「オオサンショウウオでも入れるんですか?」って聞いたのはナイショ。
今頃は天然ウナギが入れられているはず。
一階は遊びと食のフロアなのかな?
今日はまだ激しく準備中でしたが、この他にアンティーク家具のお店も入るそうです。
2階へ上がってみます。
不思議な空間があります。
聞くところによると、オーダーメイドの花屋さんだそうです。
不思議さは店主のご趣味らしい。
2階のメインはコワーキングスペースです。
いつか必ず、ここからすごいものが生み出されるに違いありません
コワーキングですから。
(よくわかってない)
6畳ほどの空間が仕切られていました。
ちょっとした整体的な施術だったり
会議とか密談とか「お主も悪よのう」的な事に使えそうです。
2階はクリエイトとビジネスチックな空間かな。
なんと、3階がありました。
レンタルスペースって言ってました。
窓の外には金華山。
(よく見ると長良川)
絵画とか写真とか工芸品の展示とか
緋毛氈を敷けばお茶会みたいな事も出来るか。
そんな「&n(あんどん)」、今日は竣工式と内覧会で
正式オープンは鵜飼開きと同日の5月11日。
サイトもありますので、詳しくはコチラもどうぞ。
オープン当日午後17時ころには、アレやるそうです、アレ。
同日、うかいミュージアムでは恒例の鮎雑炊の振る舞いもあります。
そんなわけでして
今回も自分は関係者とかスタッフでもないわけですが
野次馬的視点から
長良鵜飼屋の面白そうな新拠点に入り込んでレポートしてみました。
気になる場合は、ぜひご自分の目で見てみるのが一番だと思いますよ。
それでは、また。















