はーい

 

鬱陶しい話しま~す。

 

 

今年も5月11日に鵜飼開きを迎える長良川。

 

鵜飼は岐阜市における観光の目玉であり

 

伝統文化であります。

 

 

そんな長良川ですが

 

最近、なんだか盛り上がってきた気配が感じられます。

 

国際的に評価されたりメディアに取り上げられたり。

 

ですが

 

どうやら、その波は観覧船乗り場のある川原町を中心とした「左岸」までで止まってる

 

 

ような気がしちゃったからしょうがない。

 

 

「何を言ってるんだ、右岸にだって旅館や料亭や

 

うかいミュージアムや

 

鵜匠さん達が住んでる鵜飼の里だって有るじゃないか!」

 

そう、有るんです。

 

昨年整備されてきれいになった長良川プロムナードに立ってぼんやり考える。

 

 

一部を除いてほとんど車が入ってこない。

 

木製デッキもある。

 

観光客とかインバウンドとか良くわかんないけれども

 

一般市民がお金も出さずに鵜飼を見物するのにこんなにいい場所はない。

 

でも

 

鵜飼開きとか花火でも無いと

 

ここで鵜飼を見る岐阜市民ってあんまりいない・・・気がする。

 

駐車場?

 

そんなものは、やたらとバスの走ってる幹線道路がすぐ近くだし

 

「鵜飼屋」なんてバス停もあるじゃないか。

 

 

再びプロムナード。

 

この、ちょっと広めの場所に

 

テーブル一つ、そこにビールサーバーなり酒樽なりアメリカンドッグなり有れば

 

夕涼みがてら鵜飼見物する人が来るんじゃないか?

 

もちろん、もっと鵜飼に近くするため

 

護岸の一番下でなんかやっても良い。

 

ただし、時々水が乗るけど。

 

「鴨川みたいにここで川床やろう!」ってアイディアもいいけど

 

個人的には

 

気楽な感じで側に来られるしかけが欲しいなぁと

 

そんな現実逃避の4月最終日なのでした。

 

 

ちょっと前に一つ歳食った。

 

 

 

 

 

 

それでは、また。