毎日少しずつですが

凧作りにとりかかりました。


ところで

岐阜県の伝統的な凧と言えば

「美濃の虻凧(あぶだこ)」

なのです。


長い間

誰も作る人が無いまま

幻の凧だったものが

近年

古い骨組みが発見され

復活したわけです。


外見は名古屋の

「蝉凧・虻凧」

に近いです。

左右に張り出した両翼が

袋状の風受けになっている所も

よく似ています。


ただ、美濃の虻凧は

名古屋の伝統凧より

骨組みが複雑になっている気がします。

骨組みがよく分かる画像も手元にありませんし

分かりやすいサイトも見つからなかったので

なんとも

申し訳ない。


凧揚げ大会に参加した時に

撮影にも

挑戦しようと思っております。



それでは、また。



(その後、美濃の虻凧が岐阜のフリーマガジン”GiFUTO”の表紙になっているのを発見。)