こんなにたくさんの資料をいただきました。
※左半分が日能研、右半分が四谷大塚
全体的な入試問題傾向より
志望校別の対策が聞きたいし
大学付属とか正直全く興味ないし
自宅近くの校舎の実績が知りたいし
普段使う教材が見たいし
※日能研はテキスト展示がありました。読み込んだ笑
個別に校舎をまわるだけで良かったかも
…と辛口になりましたが、両塾とも
入試問題を抜粋して冊子にまとめており
これがとても面白かった。
豊島岡の立体図形、雙葉の数列、女子学院の時計
夢中で解いちゃって話は二の次。楽しー♡
そして日能研のビデオ上映も。
子どもたちに、中学受験の雑感・将来の夢などを語らせている映像が良かった。
いい学校いい大学いい企業を目指す「だけ」のガリ勉をイメージするのは大人であって
子どもたちはバラエティに富んだ夢を持っているのですよね。
中学入試合格発表シーンのドキュメントでは
大した感動もなく、涙腺も平常通りでしたが
抱き合って喜ぶ親子を見て
オイラの過干渉もここで一区切りかな、と自分に言い聞かせてみたり。
ところで。日本の教育(受験)を
揶揄するフレーズとして
偏差値重視・知識偏重の詰め込み教育
受験用の勉強であり、将来役に立たない
いい学校いい会社を目指して、どうするの?
勉強したって英語が話せない
あたりが一般的と思いますが
今の中学受験問題を見ると
偏差値・知識・詰め込み
…を遥かに超越していると思います。
わかりやすく国語でいえば
学校にもよりますが
深く多角的な視点が求められたりして。
それを簡潔に言語化しなければならない。
相当な技量ですよね。この能力が日常生活に役立たないと言い切れるか?
極端な話、中学受験の勉強が
ある一定のレベルまで到達すれば
中学高校になってまでも
塾や受験に振り回されなくても大丈夫
と確信できた。そんな分析会でした。
このある一定レベルが難しいんだけどー
※ただし中高選びは非常に大事と思います。
※母校みたいに、入口偏差値高く、大学進学実績はそこそこでも、知識欲が全く刺激されない学校だと、勉強面では塾に頼りたくなるのでー汗
