このブログ、読書ブログにも
かなり面白そうなので購入予定。
カテゴライズされておりまして。
ということで、2017年入試の素材文で
「へえ」と思った作品の記録を残します。
「医学生」という小説はオススメです。
ひたすらに暗く、憂鬱になるので要覚悟。
ピアノ調律師の話。読もうっと。
同じ作家のスコーレNo4も要注目。
思春期の心に、何か響くに違いない。
学校名忘れた
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働く母の涙腺を、多少なりとも刺激すると思う…
これまた学校名忘れ。
幕末から昭和が舞台の短編集。
今を生きる子どもたちには難しいのでは?
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と思ったら。大学入試センター試験も
ここから出題されていたそうで。
12歳と18歳が同じ素材文を読むとは!ひ〜
空襲で家族を失った、裕福な家庭の少女が
飢えや恐怖を経験しながら生き抜き
戦争の悲惨さ虚しさを実感していく場面が出題されたとのこと。何と10000字!ひい〜
解きながら「泣きそうになった」受験生もいたらしい。もちろん出来なくて泣きそう、ではなく、感情移入して泣きそう、ね。
次は日能研編。





