- たとえ短い滞在期間でも、
- 本屋チェックは欠かせません@京都
- 駅ビルの三省堂、
- ずらりと並ぶ京都本にはいまいち興味がわかず
- 最後に駆け足でチェックした文庫コーナーで見つけたこれ。
- 中学生時代なんて、かなりかなりの大昔
- 感情移入出来ないかと思いきや、涙腺崩壊。
王妃の帰還 (実業之日本社文庫)/実業之日本社
¥600 Amazon.co.jp
以下あらすじ↓(amazonから抜粋)
私立女子校・聖鏡女学園中等部二年の範子は雑誌の編集長として勤める母と二人で暮らしながら、チヨジ、スーさん、リンダさんという気の合う仲間たちと、地味ながらも楽しく平和な学園生活を送っていた。
ところが、クラスである事件が起き、公開裁判の末に滝沢さん(=王妃)がクラスの頂点にいる姫グループを追われてしまう。
なりゆきで滝沢さんを迎え入れることとなった範子たちだったが、彼女の傍若無人さに、グループの調和は崩壊!
穏やかな日常を取り戻すために、範子たちはある計画を企てる……。- リズム良いのに軽すぎない文章、巧みなプロットにぐんぐん惹きつけられて、気がついたら一気読み。しかも女王の名前が滝沢さん。我々VERY世代には馴染みある名前ですわね(深読みしすぎかな
) - これ、芦田愛菜、谷花音、小林星蘭、本田望結ちゃんあたりが14歳くらいになったらドラマ化、なんていいんじゃないか。
- スクールカーストというスパイスも効いて、ヒット間違いなし。かも。
- どの役も非常に美味しいけど、大柄ぽっちゃり女子な設定のスーさん役が悩ましいかもしれない

- 娘たちには、これからこんな時代が待っているのか。いいなあ(遠い目)
- 副読本はこちら↓
- 世界史選択でなく、フランスにも興味のないオイラですが。これを繰り返し読んでいたおかげで、本のなかのフランスネタもバッチリわかり、面白さ倍増でした。
- ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)/集英社
¥669 Amazon.co.jp - バラはバラは気高く~咲~い~いて~
(←わかる人?
)