またもや、ドラマ見ました・・・→ギネ 産婦人科の女たち
ドラマっぽいエピソードを混ぜてて、嘘くさい感じもあるんだけど、
「現場の緊張感、恐ろしさがでてるなあ・・・」と、素直に思う。。。
今までの医療ドラマって、「緊急時の緊張感」が、いまいちだったというか・・・
でも、このドラマは、そこらへんをうまく表現できていて、なかなかいいです。
裏番組「ウロ 泌尿器科の女」も、おかげさまで大好評(?)
どうじょ! ※今回は、下ネタもマイルドです。
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「ウロとは・・・医師の間では泌尿器科医のことを「ウロ」と呼ぶ、いわゆる業界用語」
「英語では泌尿器科医のことを、Urologistと呼ぶことに由来する」
30代女子。職業。泌尿器科医師。名前はウロ子。
ミナト区内の某医療センターで、バリバリ働くワーカホリック。
男性医師が多くを占める、泌尿器科業界だが、
ウロ子の場合、その強靭な精神力と体力で、長時間手術もOK。
下ネタにも動じない。
今日は、オペ後の患者がデコッてしまった(=心不全になった)
循環器科医のハツ子先生をコールして、患者の容態は落ち着いたものの、
明日は、早朝カンファレンスもあるため、病院へ泊まることにしたウロ子。
23時と1時に患者を見に行ったが、患者は落ち着いており、一安心。
ウロ子、安心して爆睡モードへ・・・SKⅡのシートマスクもした。
院内は乾燥が激しい。スキンケアも抜かりなし。
が、しばらくして院内PHSが鳴る。
午前3時。・・・この番号は・・・ハツ子先生?
「あ、ウロ子先生。お休み中のところ、申し訳ありません」
「今日、私、救命救急センター当直なんですが・・・ちょっとご相談が・・・」
私、オンコールじゃないけど?![]()
しかし、さっきの件で、ハツ子先生には借りがある・・・
ウロ子、顔にのせたパックをはがすと、救命救急センターへ・・・
「こちらです。26歳男性。血尿で受診。残尿感、それから腹痛があるとのことでしたが・・・」
「最初、尿路結石あるいは膀胱炎を疑い、採血・採尿・レントゲン撮りました」
「そしたら・・・・」
ハツ子先生が、レントゲンを差し出す。
「膀胱に、紐状のものが見えるんです。どうしましょう・・・(失笑)」
しかし、動じないウロ子。当たり前に、無表情。
ウロ子の診察が、今、始まる・・・
次回予告 「ウロ子の判断、そして患者は…」
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