背中に刺すため
長女2013年12月10日
次女2017年9月26日
左側向いてくださいと言われ
言われるがままに横を向き
膝を抱えるように丸くなってと言われ
胎児のような姿勢に。
お腹が大きいのでちょっと苦しかったけど。
先生が刺すところを触る度に緊張。。
「じゃあまず消毒しますけど消毒液びっくりするくらい冷たいですよー」
とかなり冷たいびしゃびしゃな消毒液で背中を拭かれる。
その冷たさが緊張感をまた煽るんだけど
冷たくて気持ちよかった
少し太めのチューブを刺すんだけど
その前に細い針で麻酔を。
間隔は普通の注射のチクリなので
見えなくても大丈夫だった。
そのあと
『少し太いチューブを入れますので
痛くないけど押される感じがします』
と言われ緊張感MAX

ほんとに押される感じ。
腰が痛い時に押してもらう感じもあったけど神経に触りそうな怖い感覚。
(多分気にしすぎ)
私が産んだ病院の麻酔方法は
脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔のダブル。
麻酔をしてしばらくしたら
ほんとにお腹の重さがゼロ
足が少し正座をしてそのあと痺れた感覚。
麻酔科の先生が
「これで大丈夫ですけどもし痛みが出そうな時はすぐ呼んでくださいね」
と安心感を与えてくれた
麻酔が効いてくると徐々に促進剤を
強めていく。
徐々に陣痛の間隔が狭くなっていく。
たまに診察して子宮口の開き、柔らかさを確認。
母体がリラックスしていると
どんどん柔らかく開きやすくなるのも早いらしい。
私の場合前日から陣痛っぽい痛みもあったからか
はじめの診察で既に2cmちょいは開いていたみたい。
その後麻酔が効いてからは
あっという間に3〜4cm。
そして5cm。
「無痛で早い人で何時くらいに産まれてますか?」
てはじめ聞いた時に
『早い人で午前中、でも経産婦さんでも稀ですねー
だいたい夕方から夜にかかる人が多いかなー』
と言われていたけど
もしかしたら早いかも?と言われる。
ご主人早めに呼びましょうねと。
そう、立会い出産だったけど
無痛分娩は処置が多いから
その度に出てもらわないといけないので
産まれる30分前とかに呼ぶ方式。
最後産まれるところだけ一緒みたいな。
ま、実際苦しんでないので
立ち会っても夫は暇ですわな。
苦しいであろう時間帯に私眠気MAX。。
自分のオッさんのようないびきで
はっとする…
寝ちゃいました。
途中
『上のお子さんは今日おばあちゃん?』
と聞かれ
『早く産まれたらおやつ後にパパがお迎えに行って連れてきます。もしもっとかかるようだったら17時お迎えです』
て言ったら
『人工被膜しようか?ちょっと先生に相談してみますね!』
と助産師さん
なんて良い提案をしてくれたの
上の子の時もなかなか破水しなくて
(里帰りだったので違う大きい病院)
出産早めたかったから
破水させてもらえないか聞いたけど
やってくれなくて
結局だいぶ後に人工的に破水させた。。
もっと前に私が言ったやーんていう。
長女のお迎えと立会いが被らないように
考えてくれて
先生からもOKをもらい手を入れて破水させてくれました
でも長女の時に感じたような
温かいのがじわーと出る感覚がなく
あれ?という顔を私がしたのか
助産師さんが
『パチンという音はしたから破れたんだけど
もうね、赤ちゃんが降りたがってて
頭がピタッと子宮口に上手にくっつけてるからフタをしてるのね』
だそう。
もうすぐそこまでいるのかー
今が1番苦しい時だよ
と言われてびっくり。。
長女の時はもう心が折れそうになってた頃。。。
ちょくちょく旦那はんとは連絡取り合ってたんだけど
6〜7cm開いた頃に(12時過ぎ)
『よし、ご主人呼びましょう!』
また診察して
『うん出たがってるねぇ
上手に回ってるよー
赤ちゃんは多分パパ待ちかな』
と助産師さん。
今赤ちゃん狭いところ通ってるからちょっと横向こうか?と横を向いていたら
旦那はん到着
あーやっぱり旦那はんが来たら安心する〜
で、助産師さんお腹とお尻辺りを触って
『今回立派な赤ちゃんかな?』
と言われる。
触ってわかるんだなーすごいなぁ。
でも予定日の2週間前なのに?
と思った。
私の心を読んだのか
推定サイズを確認してくるねと助産師さん。(ほんとにいい助産師さんだった)
2700くらいだったわと。
私が2000代で産めるなんて感動
とか言ったけどあくまで推定。
(実際大きかったし
)
)旦那はんがすぐに手を握ってくれて
頑張れってお腹を触ったり頭を撫でてくれる。
やっぱり立会いっていいわーと改めて思う。
お互いが一緒にこどものためにお互いを想ってることを再確認できる。
旦那はんが来る頃には子宮口全開。
じゃあちょっといきんでみようとなり
4年近くぶりのいきみ。
長女の時の病院では
『いきむのへただねー』
と院長に言われて悔しかったので
今回はシュミレーションもばっちり。
1回目から優しい助産師さんが
『上手上手だねー!すごく上手!!』
とすごい褒めてくれて
かなり嬉しかった
なので調子に乗って頑張れました
無痛とは言え
さすがにお股に頭が挟まってる感覚は
なんとも言えないググッとくる感じ、骨が当たってる感じがして
少し苦しかったけど
自分のお股を開いていれば大丈夫。
なんと私会陰に静脈瘤があって
赤ちゃんが降りてくるたびに膨らんでしまっていたみたい。
何度かいきんだけど
院長が来て見てくれたら
あんまりいきまない方がいいとのことで
吸引することに。
なんとなく吸引て
私の中で勝手にいいイメージがなかった
(赤ちゃんが苦しいんじゃないかとか)
けど
あっという間にズルンと。
出てきましたー!!!!!!!!!!
え、こんなに早いの?!
という印象


12:53
無痛分娩のスピード出産でした
そしてベビーの気になる体重は…
38週に産んだにも関わらず
3082gと立派
身長は48cm
長女は39週5日で
3175g.身長47.6だったので
娘と比べると背は高く体重は軽め。
2週前で3000g超えるって
最後甘いもの食べ過ぎたからかねー
なんて笑い話になりました
今回の無痛分娩。
私の率直な感想は
最高!!!
です


もしかしたら1人目を普通分娩にしてるからこそ余計に思うのかもしれないけど。
日本ではまだまだ少ないし
いまだにお腹を痛めて産むステータスみたいなのも昔の人にはあるし
メディアではリスクの方が取り上げられ
ニュースにもすぐなる。
私も周りに無痛分娩と言うと
ちょうどニュースで事故がたくさん出てる時期なので
心配されその度にちょっとなんとも言えない気持ちになったけど
普通分娩でも帝王切開でもリスクはあるし
ニュースにされないだけで。
私が産んだクリニックは
院長と麻酔科の先生がタッグを組んで
安心できる説明をしてくれたり
ニュースのことも取り上げて
そのケースの確率も教えてくれたり
最近じゃ無痛分娩で有名なJ病院での事故もあったけど
クリニックの先生もお二人とも
そこの病院出身だけど
そのニュースはこういうケースで
その場合元々子宮の状態がこうだったからこうなった
など具体的に説明してくれたから
どこかに不安はあるけど
身を委ねようと思えた。
金額は高いけど。
その価値はあった。
もちろん無痛分娩と言っても麻酔科の先生が麻酔をやるのではなく
産科の先生がやっていたりすると
けっこうリスクは高まると先生も言っていたけど。。
実際知り合いが計画無痛の前に陣痛が起こってしまい産科の先生が麻酔をしたら間違えて何度も差し直して結局生死をさまよった…
リスクはもちろんゼロじゃないけど
もし今妊娠中の人で迷ってる人や
無痛分娩を希望してるけど
不安な気持ちになっている人がいたら
信頼できる病院があるのであれば
オススメしたいなと思います。
楽して産んでるってイメージがある人もいると思うけど
実際楽だったけどそれは2人目だったから感じたことだと思う。
同じ昨日産まれた人は大変だったって言ってたし。
無理して苦しんで
もうこども産みたくないーって思うよりは
少しでも恐怖心を取り除いて
産めるなら1番いいと思う。
いきんで最後頑張らなきゃいけないのは同じ。
赤ちゃんもそれにこたえて一生懸命降りて出てこようとしてくれるし。
会陰切開。
今回は少しだけだったみたいで
ドーナツクッションがなくても座れるレベル。
これからやっと母子同室になるので
2人目を産んだ実感が湧いてくるかな。。
病院にいる間しかゆっくりできないので
ゆっくりさせてもらいまーす。
長女が寂しい思いしてる話もあるけど
それはまた書こう。
お姉ちゃん、お兄ちゃんて
早くも我慢しなきゃいけなくて
見てて辛いけど確実に成長する時。
私も寝る時
長女の肌が隣にないのが寂しいけど
あと数日。
毎食美味しいご飯が勝手に運ばれてくる幸せ噛みしめます!!!
最終日のお祝い御膳は
サーロインステーキを選択したので
楽しみー


久々のブログ…
続けられたらいいな。
身長47.6cm 体重3175g
身長48cm 体重3082g
これからどんな生活が待っているんだろ









