けんけんパー -22ページ目

けんけんパー

雑談をする場所です。



訳がわからないっちゃわからないんですが、実家に続いて、明後日に、自分の家も引っ越すことになりました。割と急です。



経験している人はわかると思いますが、引っ越しって大変なんですよね。まずアレコレ電話しないといけないのがめんどい。




そして、次行くところ(ってかもう実質いるんですけど)が、本当に音がぜんぜん出せないところで、いろいろ不便しています。とにかく声が出せない。



〜〜



なんだかんだ一人暮らしを約2年半くらいしたわけですが感想を。





・料理は絶対にしない
「料理はしたほうがうんたらかんたら〜」みたいな言葉をよく聞いてたので、なんだかんだ1年くらいしてたんですけど、やめてから生活の質がめっちゃ上がりました。「料理」か「食」どちらかに興味を持っていない限りやれるものではないなあと思いました。




ここ最近顕著ですが、自分は、とにかく時間が欲しいんですよ。やりたい事がありすぎる。けど、絶対に睡眠時間は削りたくないんですよね。




そういうことを考えていくと、料理にかかる時間が「もったいない」と感じてしまうのは、ある意味必然だったのかもしれないです。結局後半は、お米炊くぐらいですかねえ。




・小汚いけど綺麗な部屋


自分本当にモノを置かない人だったので、部屋は汚くなりようなかったです。でも綺麗な部屋ではなかったです。


自分の性格上予想はできていたのですが、本当に人は呼ばなかったですね…。来た人の数より断った数の方が絶対多いです。


別に、人で選んでるわけではないんですけどね(今少し嘘言ってます)。単に気分じゃないときは呼ばないって感じでした。気分の時は部屋が汚くても大丈夫でした。来客の方はわからないですが。



・きつかったこと


一階のかなり安いところに住んでいたので、ぶっちゃけどっかに穴が空いているんですよ。つまり、いわゆるスキマ風的なのがあって、冬の寒さは尋常じゃないです。
一回、そんな冬にも関わらず意地でもストーブ使わないと決めていた時期があり、恐ろしい生活をしていました。今では考えられません。やろうと思っても無理だと思います。




これは生活だけではないと思いますが、自分の軸って、変わるんですよね。




じゃあ夏はマシなのかというと、むしろキツくて。
何人かに本気で相談しましたが、家に大量のアリが入って来ました。



一度だけですが、寝てる時に口の中にアリが入っていることに気づいて目が覚めたという体験をして、「この家無理かも」とさすがに感じました。その後、本気で対策をしたところ、全く出なくなりましたね。



・金縛り

一度だけでした。いとこから怖い話を聞いた夜だったので、単純にその時のことを引きずっていただけかと思います。耳元で『大きな古時計』を歌う何かに遭遇した見たいな感じだった気がします。文にするとシュール。




これは話ズレるんですが、「オカルトの話は信じないけど、幽霊は信じる」って言うと、あんまり分かってくれないんですよね。俺はそう言う考えなんです。




あと何十年か後の未来には、科学的に幽霊の存在を証明してくれるとかなんとなく思っているんですけど、どうなんですかね…。


〜〜


まあともかくいい経験でした。ちょっと何ヶ月かだけですが、市内には居ますが、アクセスしにくいところに住みます。春には、また中央区とかに降臨できたらいいなと目論んでます。




とりあえず、取り急ぎでした。相変わらず気の抜けたことばかり書いてますが。はい。




おわり