いや、あのね、当たり前なんかもしれないけどね
すげえ楽しかった日って体力的に疲れるんだよな。
幸せな例えをすると笑いすぎて疲れるとか。
そんな日って、解散してから家に帰り、布団に入った途端妙に、「あぁ死にてえ…」ってなったりするんだよな。え?ならない?
今までこれは、いわゆる賢者タイムというか、「楽しかった今日」から離れて現実になってしまうことの絶望によって起きる気分だと思ってたんよね。
まあ一般的にもそうか。
でもなんか違う気がした。これ、単純に疲れただけじゃない?って思った。
さっきも言ったけど、楽しいも疲れるんだよな。
〜〜
世の中には、「楽しい」とか「幸せ」とか感じるよりも、「疲れない」ことを優先する人っていると思うんよな。俺そうかもしれん。
コミュニケーションが格別苦手でもないのに人付き合いが苦手な人とかいるじゃん。根本的に誰かと会うのあんまり好きじゃないとか。
きっとそういう人は「疲れない優先ピーポー」なんじゃないのかな。
このピーポーは大変だろうな。だって、「え?なんであんな楽しかったのに悲しそうな顔するの?」とか言われたりするんでしょ。
いや、楽しんだけど疲れた時ぐらい疲れた顔させろよってなる。でもなかなかわかってもらえない。「楽しいけど疲れる」が伝わらないから。
〜〜
まあもうちょい核っぽいことになると、感情の起伏にはある程度の体力を要するってことなんよな。
だから疲れない優先ピーポーってぼーっとしてる人多い気がするわ。それが楽なんだもん。
クレーマーとか体力すげえよな。人生のコスパどうなってんねんってなるわ。
喜怒哀楽がはっきりしてる人が「人間味」あるひとなら、別にいいかな…って感じだな。あっ、「お前は喜怒哀楽激しいだろうが」ってツッコミが来そうすみません。
とりあえず今日はすごい楽しい1日でしたが疲れましたという話でした。違いますね。許してください。
じゃあ
おわり
