自分が被害者だと思っていたことが、
実は自分が全て導いていたことだったりする。
つまり、結果散々な結果を迎えたように思える事柄でも、
そうなったことは必然であり、
自分が望んでいた結果なのだ。
ただ、その望みとやらに、自分自身が気づかないことは往々にして、ある。
それほど“あほ”らしいことはない。
まさに悲劇のヒロイン。
そんなようでは、出口はいつまでたっても見えない。
まずは自分を知ること。
そしてそのためには、“あほ”な経験は不可欠。
とどのつまり、今自分に起こっていること、もの、すべて。
無駄なものなど何ひとつないということ。
そんな自分を、すきになりましょう。
愛してあげましょう。
こんなどうしようもない“あほ”なやつ。
いとおしくてしょうがないでしょう?