仕事帰り。
年季の入ったビューラーを、
もういい加減買い替えようと思い立つ。
そこで、入った事はないが、コスメ系ばかりを置いていると思われるお店が
帰り道にあるのは知っていたので、入ってみる。
セールをしているようでしたのでね。
んで、店内をクルッと見渡してから店員さんに聞く。
「ビューラーってあります?」
したら、
「え、えっと、ハイ、アリますヨー」
「…。種類はこれだけですか?」
「エト、ハイそうデスー」
どうやらこの店員さんは日本人ではないようだ。
でもまあそんなのはいい。
目的はビューラーなのでね。
ご購入することにする。
「672円デス」
1,000円を渡す。
「あ、アレ」
どうやら1円玉が切れているらしい。
取りに行った。
…あ、戻ってきた。
って、あれ?手に何も持ってないぞ?
「オツリ330円デスー」
…
「ええっと、2円…」
「あ、イイです」
「え、でも」
「イイんですホントにっ」
(そんなに言うのならば、いっか。いいのか?もういいか。)
「あ、ありがとうございます」
なんかしらんけど、2円、得したようです。