日本のスイッチ | B u u k a

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日頃の鬱憤bu-kakka.

05_0706日本のスイッチ
著/慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
発行/毎日新聞社
(2004)

読んだ。
佐藤雅彦に引かれて手に取った一冊。というのも、以前「プチ哲学」を始め、「毎月新聞」や「経済ってそういうことだったのか会議」を読んだことがあって、佐藤雅彦のちょっとおもろくズラされた視点にハマってしまったからである。
この「日本のスイッチ」、何を隠そう(隠すもなにも)毎日新聞に連載されていた、携帯でのアンケートを呼びかけるという企画が本になったもの。当時熱く報道されていた時事問題から、何気ないことまでアンケートされていて、そこから日本というものを垣間見ようという感じ。そう時事問題。私ってば、時事問題にてんで弱い。最近こそ、新聞を読まねば!とちょっち眺めるようにはなったもののまだまだ世の中の出来事にはてんで付いてけてない感いっぱいいっぱいである。そしてそんな私でも、その時事問題をちょっちおもしろい感じに興味を持たせてくれる、それがこの本だったりする。
…ちょっちちょっち。って、ちょっちキモイね。キモ。