マイペースなノースカロライナ生活記 -95ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

妊娠28週目検診ですが、数日フライングで検診に行ってきました。

妊娠糖尿病の検査結果でショックを受けていたので、早く先生と話せてよかった照れ

 

いつもどおり、受付を済ませ、アシスタントの方が迎えに来てくれて、体重を測り、

診察室へ。

 

アシスタントからの最初の質問

・旦那さんから暴力を振るわれたり、危険な目にあっていませんか?

 

いつもNoと言っているけど、毎回必ず最初に聞かれる。

そんなにDVを受けている人がいるのかな汗

 

次回の診察予定日を予約。

次回はまた1ヶ月後の32週検診。

 

アシスタントが、今日は28週検診なので、Tdap(三種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風))

の予防接種をします。と・・・。

 

ん・・・予防接種?・・・妊娠中に?

 

今日予防接種をするとは聞いてなかったし、妊娠中に予防接種することも知らなかったので、

アシスタントに、1年前にTdapの予防接種をしたけど、もう一回するの?と聞きました。

そう、去年配偶者ビザを申請するために、Tdapの予防接種もしました。

まだ1年しか経ってないし、さすがに免疫があるからいらないんじゃないかと思ったんですが。

 

そこへ、担当医登場。

1年以上まえなら、Tdapの予防接種することをおススメします。今摂取すると胎児にも免疫が

できて、病気にかかりにくくなるので、妊婦さんに奨励してます。とのこと。

前回摂取したのが、2018年1月なので、1年以上は前、しかも無料だし、赤ちゃんにも免疫が

つくなるなら問題ないし、ワクチンを打ってもらいました。

 

そのあと、精神状態についてのアンケート用紙に記入。

妊娠に伴って、鬱になってしまう妊婦さんもいるということで、今の状態の精神状態について

スクリーニング調査のようです。

 

それが終わると、ようやく先生が、検査結果をみたわよ。と。

妊娠糖尿病になってショックですというと、先生は「みんなショックを受けるわよね。

アジア人女性は妊娠糖尿病になる確率が高く、特に韓国とフィリピンは高いということでした。」

私の家族には糖尿病はいないので、白米とか炭水化物の摂取が大きくかかわっているけど、

栄養士からしっかり指導を受けて、コントロールすれば、半分ぐらいの妊婦さんはインスリン投与

なく、血糖コントロールできているとのこと。

でも、半分って、少ないというか、捉え方では多いともいえるんじゃないかな。

 

その後、子宮底長を測って、心音を計測して、元気に拍動が聞こえて問題ないとのこと。

 

アメリカって本当に超音波検査がないのが、残念。妊娠20週目の2回目の出生前診断で超音波を

したのが最後、一度もしておらず。今の大きさとか、羊水の量とかなにもわからず・・・。

 

20週のときにしっかり成長していて、各機能も確認して大丈夫だったから大丈夫なのかな。

 

このまま出産まで超音波することなく、次回赤ちゃんを見るのは、実際の出産のときなのだろうか。

 

まぁ、今のところ順調そうなので、よかったニコニコ