妊娠28週目検診ですが、数日フライングで検診に行ってきました。
妊娠糖尿病の検査結果でショックを受けていたので、早く先生と話せてよかった![]()
いつもどおり、受付を済ませ、アシスタントの方が迎えに来てくれて、体重を測り、
診察室へ。
アシスタントからの最初の質問
・旦那さんから暴力を振るわれたり、危険な目にあっていませんか?
いつもNoと言っているけど、毎回必ず最初に聞かれる。
そんなにDVを受けている人がいるのかな![]()
次回の診察予定日を予約。
次回はまた1ヶ月後の32週検診。
アシスタントが、今日は28週検診なので、Tdap(三種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風))
の予防接種をします。と・・・。
ん・・・予防接種?・・・妊娠中に?
今日予防接種をするとは聞いてなかったし、妊娠中に予防接種することも知らなかったので、
アシスタントに、1年前にTdapの予防接種をしたけど、もう一回するの?と聞きました。
そう、去年配偶者ビザを申請するために、Tdapの予防接種もしました。
まだ1年しか経ってないし、さすがに免疫があるからいらないんじゃないかと思ったんですが。
そこへ、担当医登場。
1年以上まえなら、Tdapの予防接種することをおススメします。今摂取すると胎児にも免疫が
できて、病気にかかりにくくなるので、妊婦さんに奨励してます。とのこと。
前回摂取したのが、2018年1月なので、1年以上は前、しかも無料だし、赤ちゃんにも免疫が
つくなるなら問題ないし、ワクチンを打ってもらいました。
そのあと、精神状態についてのアンケート用紙に記入。
妊娠に伴って、鬱になってしまう妊婦さんもいるということで、今の状態の精神状態について
スクリーニング調査のようです。
それが終わると、ようやく先生が、検査結果をみたわよ。と。
妊娠糖尿病になってショックですというと、先生は「みんなショックを受けるわよね。
アジア人女性は妊娠糖尿病になる確率が高く、特に韓国とフィリピンは高いということでした。」
私の家族には糖尿病はいないので、白米とか炭水化物の摂取が大きくかかわっているけど、
栄養士からしっかり指導を受けて、コントロールすれば、半分ぐらいの妊婦さんはインスリン投与
なく、血糖コントロールできているとのこと。
でも、半分って、少ないというか、捉え方では多いともいえるんじゃないかな。
その後、子宮底長を測って、心音を計測して、元気に拍動が聞こえて問題ないとのこと。
アメリカって本当に超音波検査がないのが、残念。妊娠20週目の2回目の出生前診断で超音波を
したのが最後、一度もしておらず。今の大きさとか、羊水の量とかなにもわからず・・・。
20週のときにしっかり成長していて、各機能も確認して大丈夫だったから大丈夫なのかな。
このまま出産まで超音波することなく、次回赤ちゃんを見るのは、実際の出産のときなのだろうか。
まぁ、今のところ順調そうなので、よかった![]()