マイペースなノースカロライナ生活記 -47ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

予定日より1週間早い6月21日に
元気な女の子を出産しました爆笑
出産レポを書こう書こう書こうと思いながら、
1日中赤ちゃんの相手をしてたら
いつのまにか早くも5日。。
忘れないうちに書き残しておこうと思います。


20日
3AM 
トイレに起きると、パシャっと
尿ではない何かが出た感じがする。
透明で臭いもない水みたいな感じ。
パンツが濡れてて、パジャマもちょっと濡れてるのに気づく。

もしや、破水?と思いながら、
とりあえずナプキンをあてて、ベッドに戻る。
ベッドは濡れてないことを確認。
旦那を起こそうか、病院に電話しようか迷うけど、まだ明け方の3時だし、とりあえず、様子をみながら、携帯で破水について調べたりしながら布団の中でゴソゴソ過ごす。

お腹の張りが定期的にあることに気づき、間隔を測ると、10-13分間隔。これが陣痛なのかなと思いながら、引き続き、ベッドの中でおとなしくする。

5AM
彼が起きたので、破水したかもと伝える。
破水なら病院に電話した方がいいよね。ということで、病院に電話する。

今も漏れてるか聞かれたけど、
ずっと横になってたから、その後の漏れはないというと、破水かどうかわからないから、もう一度ナプキンを新しくして、1時間歩き回って、漏れがあるかどうか確認してから、また電話してと言われる。

お腹が空いたから、とりあえず、
ピーナッツバタートーストを食べて、
ラズベリーリーフティーを飲んで、
1時間部屋の中を歩き回る。

ナプキンに微量の漏れを確認。
色は透明から若干ピンクっぽい透明。

6:15AM
病院に再度電話する。
ナプキンに微量の漏れがあったことを伝える。

破水かわからないから、
とりあえず、病院に行くように言われる。

念のため、泊まれる支度をして、車で病院へ。

7:15AM
病院到着。
尿検査をするから、採尿してとボトルを渡される。そのあと、全部抜いで、ガウンに着替えて、分娩台に座っててと言われる。

採尿後、全部脱いでガウンを着て、
分娩台に座った瞬間、バシャっと大量に漏れる。分娩台の上のパッドがビショビショに。

7:30AM
ナースが来てくれたので、
パッドがびしょびしょになったと言うと、
ナースが下をめくって見た瞬間、
「ほんとだ。破水してるわね!」
と言われる。
心音モニターをお腹につけて、
赤ちゃんの心音に問題ないことを確認。
羊水検査のため、リトマス紙のようなものを
漏れてるところにつけると、青色に変化。
やはり、羊水のよう。

念のため、顕微鏡でも確認してくるね。
その間、心音をモニターすると
ベルトをお腹につけられ、ナースが退室。

7:45AM
ナースが戻ってきて、
顕微鏡の羊水検査が陽性だったと教えてくれる。
今日はお産が多くて、医師が超忙しいので、ちょっと待っててねと言われる。

8:15AM
再びナースが戻ってくる。
心音は問題なく、陣痛間隔はまだ10分間隔で、
お産はまだまだのよう。

心音モニターを外して、医師が来るまで待つ。

8:45AM
医師が来て、超音波で赤ちゃんの位置を確認。
頭が下にあり、胎盤の位置も確認。

再度、破水かどうか検査をすると言って、
長い綿棒のようなものを膣に入れられる。
ちょっと痛かった。
すぐに羊水陽性とわかり、破水が確定!

対処のオプションとしては2つ。
① 病院に留まって、すぐに陣痛促進剤を使う。
② 帰宅して自然に陣痛が来るのを待つ。ただし、感染リスクのため、陣痛がない場合でも、破水から24時間以内に病院に来て、陣痛促進剤を使う。つまり、3AMまでに病院に戻ってくる。

出来るだけ、自然に陣痛を待ちたかったし、まだ心の準備も出来ていなかったので、私は帰ることを選択しました。

病院の帰りにSrasa Kitchenでランチをテイクアウト!彼のお気に入りのアジアンなお店。
サラダとブラウンライスに野菜をのせて、
カレーをかけた食べ物で、ヘルシーで美味しかった照れ

家に帰ってからはひたすら家の前の公園で
お散歩すること1時間。

でも陣痛はこない。

映画でも観ようかと、
新作のロビンフットをテレビで鑑賞。

予想以上にグロくて、私には不向きでした…。
なので、途中から目をつぶり、いつの間にか寝ちゃって、2時間ほどお昼寝。

6PM
夕食を食べて、最後の散歩。
今日1日の合計歩数は20,000歩!
でも陣痛は来ず。

シャワーを浴びて、
病院に行く準備。

8PM
病院へ。
チェックインして、ガウンに着替え。
個室の大きなお部屋で
トイレ、ソファベッド付き。
分娩室も兼ねているので、いろんな装置も揃っていました。

ナースが来て、私の病歴とかその他諸々のチェック。

この続きは次のブログで…

ちなみに、日本の病院もそうなのかわかりませんが、アメリカは小児連れ去り事件が多いので、産科のドアは必ず施錠されており、前には警備員が立っていて、
関係者しか入れません。親族などの立ち合いの場合には身分証の確認が必要のようでした。