妊娠糖尿病〜最近ハマってるタンパク源 | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

いよいよ明日で仕事納めです爆笑
引き継ぎも終わったし、書類類も提出したから
明日の最終日はのんびりできるかなルンルン

さてさて、今日は最近ハマってるタンパク源、サーモンのシンプルな塩焼きについてご紹介したいと思います!

私はお魚が好きなので、タンパク源としてお魚をたくさん食べたいところですが、アメリカは手に入るお魚の種類が限られてるし、妊娠糖尿病って、揚げ物はダメ、生魚はダメで、料理方法が限られますよね。

最初はコストコで冷凍のサーモンやタラを
買ってきて、ムニエルにしたり、アルミホイル焼きを作っていたのですが、バターを使うこってりした味はどうも飽きてしまう。

塩鮭が食べたいけど、塩鮭は売ってないし、
自分で作るしかない!
ということで、ネットで調べて、
試しに作ってみました。

そしたら、意外と簡単で、すごい美味しい爆笑

飽きることもなくて、最近2、3日に1回はサーモンの塩焼きを食べてますルンルン

今日の夕食はこんな感じ

・ブラウンライス(玄米)にワイルドライスを混ぜたご飯
・ロメインレタス、ミニトマト
・きんぴらごぼう
・サーモンの塩焼き
・豆腐
・ポトフ

サーモンの塩焼きの作り方
下準備:
1. 冷凍サーモンを解凍(冷蔵庫に1-2日ほど保存)
2. 解凍したサーモンの表面の水分をよく拭き取る(水分がついてると臭みが出てきます。)
3. 両面に満遍なくお塩を振る。
4. 真空パックに入れて、冷蔵庫で1日保存。

焼き方:
1. フライパンにオリーブオイルを入れ、サーモンの片面を中火で焼き色がつくまで焼く。
2. 裏返したら水を少々入れて、フタをして、弱火で蒸す。
3. 3分ほど蒸したら、フタを外して、中火で残っている水分を飛ばす。

両面に塩を振るだけで、サーモンが良い塩加減で、日本の塩鮭みたい!

シンプルだから飽きることもなく、
食べ続けられます。

サーモンが食べ切れず残った場合には
ほぐしてご飯に混ぜておにぎりにしたら、
鮭おにぎりにも!

簡単すぎてもう知ってるよなんて思われそうですが、一応、まだ試したことのない方へ。^^;