妊娠35週~旦那の手術と看病 | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

今日、彼が足首の手術をしました。

高校時代に傷めた足首が完治していないみたいで、

十数年たった今も、走ったり、運動したときに強い痛みがあるみたい。

 

数ヶ月前にMRIで調べてもらったら、

昔傷めた骨の一部が関節を浮遊してて、神経を圧迫してるらしい。

治療法としては、注射で関節内にヒアルロン酸?を入れて、

神経の圧迫を和らげるか、手術するか。

 

でも手術も開いてみないと患部がどうなってるかわからないから、

完治できるかは保障はないとのこと。

 

彼と話し合って、

注射は対象療法だから一生定期的にやり続ける必要があるわけだし、

手術はリスクもあるけど、治る見込みがあるなら、それにかけるのも

いいよね。子供が出来たら一緒に走り回りたいし。

 

ということで、手術をすることに決めました。

 

術後の経過としては、

術後2週間はギブスをして、松葉杖生活。

その後2週間はブーツみたいなのを履いて、歩けるようになるとのこと。

 

私の出産予定日が6月末だから、

それまでには歩けるようになっていたいよね

ということで、医師の最短の可能日で今日手術になりました。

 

この医師は整形外科の中でも足首から膝にかけての専門家らしい。

そんなに狭い領域の専門でも、患者さんが大勢待っているほどの

大人気の先生のようです。

 

手術の予定は2時半からで、その2時間前に病院に行く予定。

ところが、朝8時に彼の電話に留守電が入っており、

手術が12時半になったから10時半には病院にきてと。

手術当日にいきなり時間変更って・・・。

 

でもとりあえず、手術も無事に終わってよかった照れ

関節内にあった、骨の破片も全部取り除いてくれたみたいだし、

緩んでた筋組織も調節してくれた(そんな機械のようなこともできるんだね)

みたいだし。

 

家に帰る途中、彼がChipotleが食べたいというので、テイクアウトして帰宅。

 

今までは妊婦の私がソファでゆっくりして、あれとってとか、これやってとか

彼にお願いしてたのに、今日からは彼がソファに座って、

あれとってとか、これやってとか・・・タラー

 

「It's good for your steps」なんて言って笑ってるけど、

私もまだ妊婦でお腹が重いんだよ・・・。

 

歩けないからしょうがないけどね。

もっと早くに手術に踏み出せばよかったね。

 

でも第二子とかの人は子育てしながらの妊婦生活だもんね。

それもすごいと思ってしまう!


彼が歩けるようになるまで、赤ちゃんがおとなしく私の中にいてくれればいいな。