日米文化の違い〜歳を気にする日本人 | マイペースなノースカロライナ生活記

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

今日は特に会議もなく、静かな月曜日。
溜まってたメールボックスを整理したり、会社から義務付けられてるオンライン講習を受けたり、
時間があるときにしかできないことができて、スッキリ!!
 
その受けたオンライン講習の一つがセクシャルハラスメント講習。
カリフォルニア州の企業は2年に1回、セクハラ講習が義務付けられてます。
一般社員は1時間のコース、マネージャー以上は2時間のコースでちょっと長め、最後にはテストも。
 
なんとか無事に講習も終えて、人事に終わった証明書を渡してしばしの談笑のあと、席に
戻ってくると、彼からメッセージ。
 
2年前、日本にいたときに彼と一緒に働いていた会社の人からいきなり電話がきて、
なんと今ベイエリアに来ていているから、今晩一緒にご飯をしないかとのこと。
 
せっかくの機会だし、私も一緒にご飯を食べに行ってきました。
昔の会社の話をしたり、近況を話したり、2時間ほどの夕食でしたが、歓談しました。
 
歓談したのですが、会話の中であることが引っかかった私。
それは、歳とか体重とかかなりずけずけ聞いてくること。
 
久しぶりに会った彼に「痩せたね。何キロ体重が落ちたの?」とか、「今年何歳になるんだっけ?」
とか。ん~。日本ではかなり当たり前に言われてる質問。私も前の会社で働いていたとき、かなり頻繁に
年齢は聞かれたけど、言いたくなかったんだよね。だって、年齢を知られると、最年少ってことが公になって、
その途端、年齢が高い人がやけに鼻高くなったりするんだもん。年間評価もまだ若いからどうのこうのって、
年齢で評価されることもあったし。。。
それに比べると、年齢に触れないアメリカはかなり居心地が良く感じてしまう。
 
あと、日本人はよく外見のこととかコメントするけど(太ったね。とか痩せたね。とか)、これもアメリカではタブー。
セクハラの講習でも外見とかに関するコメントはアウトってあったし、日本人や日本文化に慣れている人は
笑って済むかもしれないけど、グローバルスタンダードでは一歩間違えたら訴訟になりかねないよねあせる
 
歓談したけど、久しぶりに日本特有の会話が気になったひと時でもありました。