アメリカ生活〜妊娠32週検診〜 | マイペースなノースカロライナ生活記

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日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

32週検診に行ってきました。

 

私の同僚は半年前に切迫早産で32週で出産して、ICUに1ヶ月ほどいたみたいだけど、

今は元気にすくすく育ってる音譜ということは、私のベビーちゃんも今生まれても生存できるってことだよね。

 

出産予定日まで8週間だけど、待ち遠しい爆  笑

 

予約時間に病院に行くと、待合室には珍しく誰もおらず、受付をしてすぐに、アシスタントに呼ばれ、

いつも通り、体重測定をして、診察室へ。

 

診察室に入ると、またいつも通り、血圧測定をして、パートナーから乱暴されいないかの確認を受けて、

次回診察予定日の予約。

 

次回はまた4週間後だから、36週検診ねアセアセ

 

2週おきになると思ったけど、まだ4週おきの検診?

 

私は今のところ順調なので、4週間検診で大丈夫よと・・・。

もし、なにかあったらもちろんいつでも電話してねと言うことでしたが、大丈夫でも2週間おきとか

頻繁にチェックしてもらった方が、気持ち的には安心なのにな。

 

そして、先生の登場。

 

今日は産休の書類(Pregnancy Disability Leave)を渡しますね。といって、

出産予定日といつからDisabilityになるのかが記載された書類、State Disability Insuranceの申請方法

が記載された書類をもらいました。

 

私は今のところ、通常の経膣分娩なので、Disability期間は出産前の4週間と出産後の6週間。

(ちなみに、帝王切開(C-section)の場合には、出産後が8週間になります。)

 

そのあと、先生が体重を確認すると、今まで超右肩あがりだった体重曲線が前回からフラットで、

おもわずPerfectルンルンニヤリ

 

妊娠糖尿病になって、食事管理とお散歩を始めてから本当に体重が変わらないけど、

それまでは体重増加曲線でも上限すれすれだったから、今でちょうど真ん中になってちょうどいいとのこと。

 

血糖値も毎週電話で報告しているので、その値も画面でみれるらしく、血糖値もよくコントロールされていて

問題ないとのこと。

 

その後、診察台の上に横になり、子宮底長をはかって、問題ないとのこと。

そして、心音の確認。問題なし。

 

やはり今日も超音波はありませんでしたタラー

 

質問はありますか?というので、もう超音波診断はないのでしょうかと聞くと、次回36週検診で逆子になっていないか、

羊水量や胎児の大きさを測るということでした。

 

アメリカでも他の病院では28週から2週間後とに検診したり、超音波も使ったりしてるらしいから、カイザーがケチなのかな。

それとも、高齢出産とか、ハイリスクだったらもっと高頻度に検診してもらえるんだろうか。

 

とりあえず、次回36週検診で超音波をしてくれるらしいから、楽しみに、それまで赤ちゃんが無事にお腹の中で元気に

していてくれればいいなルンルン

 

最後に、アメリカでは百日咳は年間を通してかかることがあるので、私は前回T-dapの予防接種をしたけど、旦那さんや

その他赤ちゃんのお世話をする人はみんな百日咳の予防接種をするようにとのことでした。

 

出産後、日本からお母さんに来てもらう予定なので、お母さんにも百日咳の予防接種をお願いしました。

日本では百日咳は大丈夫なのかな?