アメリカ生活~妊娠糖尿病③病院講習会~ | マイペースなノースカロライナ生活記

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日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

今日は朝から妊娠糖尿病についての病院での講習会に行ってきました。

 

この妊娠糖尿病の講習会は毎週火曜日に開催されているグループ講習で、

3時間のグルコース検査でひっかかった人(妊娠糖尿病と診断された人)に病院から

連絡がきて、この講習を受講するようにといわれます。

 

朝8時半、受付を済ませると、講習会で使うキットをPharmacy(薬局)へ取りに行ってきてと

言われ、病院内の薬局へ。

 

大きな紙袋に血糖測定器、測定ストリップ、針、バイオハザードの容器が入っているものを

渡されました。


こんな感じ。針とストリップは毎回変える必要があるため、結構な量に見える。

保険がきいたので、実費は10ドルほど。

 

受付へもどると、ちょうど時間になり、病院の廊下を歩いて奥の会議室へ。

今日の受講者は7人でした。(インド系3人、白人系2人、中国?韓国系1人、そして私)

いつもは20人ほど受講者がいるようで、今日は少ないみたい。

受講者の中でも私は一番小柄。みんな結構体格がよくて、お腹もすごい大きい。

看護師さんに「Your stomach is so cute」なんて言われたけど・・・汗

私は小さく見えるけど、これでも28週なんだけどな。。。

 

講習の内容は、

9:00-9:45 妊娠糖尿病についての概要

10:00-10:30 血糖測定器の使い方

10:30-11:30 食事について

 

こんな感じで3時間と言われていたけど、実際はもう少し早く終わりました。

 

最初の妊娠糖尿病についてはスライドを用いて、糖尿病とはなんぞや、赤ちゃんへのリスクは

どんなことがあるかとか一連のことを教えてもらいました。

 

すでに、ネットとか病院からもらったメール・ビデオとか見ていたので、そんなに新しい知識は

なかったかな。

 

続いて、血糖測定器。

 

薬局でもらったばかりの測定器を取り出して、実際に測りました。

 

このときの血糖値77mg/dL。

 

朝食を食べてからすでに3時間ほど経過していたので、そろそろお腹もすいていて、ちょっと低め。

ナースから「何時に朝食を食べたの?もう3時間経つから、おやつを食べなさい」なんていわれちゃいました。

 

そう。糖尿病は高血糖を下げることを意識しないといけないけど、血糖値が下がりすぎて、低血糖に

なってしまうのもいけないんですね。

動悸、息切れなどが初期症状で、ひどいときには意識を失ってしまうこともあるようです。

70mg/dLを下回ると低血糖になるので、低すぎるときにはおやつを食べて、血糖値を維持することが

大切ということ。

 

かばんに玄米のおにぎりを持ってきているので、終わったらすぐに食べるつもり音譜

 

今日から起床時、毎食後1時間の計4回、血糖値を測定しないといけないようです。

やだけど、しょうがない。。。

 

そして、栄養士の登場。

どういう食事をしたらいいのか質疑応答みたいな感じで説明がありました。

 

1 servingとはどのぐらいかの模型があって、結構わかりやすかった。

 

食事の内容も既に勉強していたけど、重要なことは

・2-3時間以内に食べること

 妊娠中だけは寝る前でも食べて寝て、8-10時間以上の絶食時間を作らないこと

・毎食、毎おやつで炭水化物を摂取すること

・たんぱく質や脂質とも組み合わせてバランスよく摂ること

 

食べすぎかどうか迷った場合には、1時間後の血糖値を測定してみれば、自分にあった食事かどうか

わかるということでした。血糖値を測って客観的にわかるのはいいかも。

 

あとは、Rice類の中でもWild riceは食物繊維も豊富で超おススメなのだとか。

ちょうどこの前Sproutsで玄米(Brown rice)とWild riceを買って、混ぜご飯を作ったからよかった照れ

 

講習が終わって、車の中でささっとおにぎり食べました。

久しぶりにおかかおにぎり食べたけど、おいしかった音譜

 

会社の近くのSproutsでサンドイッチを買って、会社についてとりあえず、ご飯。

サンドイッチって、whole wheatのパンを選んだら、野菜もたくさん入って、タンパク質源のお肉も入って、

糖尿病食向きかも!おいしいし、お腹もいっぱいだし音譜