みなさんこんにちは

いつもありがとうございます♪


多摩センターココリアの地下にある山形野菜の販売店で食用菊もってのほかが売っていたので買ってきました。

「もってのほか」って名前も素敵ですね😄

食用菊を買ったことはこれまでありませんが花の量が多い割には値段が安かったのと菊の花を食べるということが何となく雅な感じがしたからです☺️

ボウル🥣に入れたら結構な量でした。

紫色の花が鮮やかだし綺麗です。

それにしても食用の菊とそうでない菊はどうやって決めるんだろう?全部食べ比べてみるんだろうか?よく刺身のツマにタンポポみたいな小菊が添えてあるけどあれも食べられるんだろうか。(食べたことは無いけど。)

最初に花びらを全部むしり取ります。

さくさくむしれるんですが花びらをむしり取るという行為は何となく罪悪感がありますね。

むしり取られた花びらだけでボウルに山盛りになりました。(まさかこんな量になるとは…)

熱湯に入れて茹でて酢と醤油で整える。

段取りが悪かったせいで結構長く茹でてしまいました。シャキシャキを予定していましたがクタクタになってしまいました。(花びらの量が多かったのと花弁の浮力が強いせいかお湯の中に沈まないので1分茹でるつもりがその何倍にもなってしまった)

それでもさすがもってのほかです。

シャキシャキ感が残っていました。

当分は食用菊を楽しめそうです。


菊といえばこの前の9月9日は重陽の節句でした。

この日は大輪の菊の花の上に綿を置いてたっぷりと夜露を含ませ、翌朝、菊の香りを含んだ綿で身体を撫でて菊の薬効で健康と長寿を祈る日と言われています。

重陽の節句にちなんで9月9日は和菓子屋の花鳥風月さんで重陽の節句の和菓子を売っていました。

上生菓子の「着せ綿」がありますね。

菊の花の上に白い綿が乗っています。

この時は和菓子の菊を食べて今日は本物の菊の花を食べました。

これまで菊の花を食べることはあまり無かったですがシャキシャキした食感と微かな菊の香りがとても良いです♪

よく菊花展で見かけるような大輪の大きな菊なんかは美味しくて食べ応えがありそうですね♪(食用になればの話ですが😊)