白内障手術☆ | ぶぅも一緒に連れてって!!

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フレンチブルドッグと楽しく暮らす風景

昨日の6月6日はぶぅの白内障手術でした


2日前から術前の投薬を始めて手術にのぞみました


当日は朝から病院ですが麻酔の為の検査をし


午後からの手術となりました


手術の方法も使う器械も人間の白内障と同じだそうです


白濁した水晶体内容物を超音波で砕きながら吸い出し


空になった水晶体嚢に眼内レンズを入れます


犬は白内障と診断がついた頃にはかなり進んだ状態の場合が殆どなのだそうです


ぶぅもそうでしたが白内障が進行するとブドウ膜炎というものが起こります


ブドウ膜炎は白内障が有る限り完全には治りません


この炎症が有るまま手術をする為、術後にはブドウ膜炎が強く出るのだそうです


このブドウ膜炎を治す為に入院が必要となってきます


先生も以前から手術自体より目の炎症を一番気にかけていました


炎症が長引けば緑内障に発展したり網膜はく離や様々な合併症を起こすきっかけになります


さて手術ですが皆様にはご心配をお掛けしましたが無事に成功しました


手術中に地震がきたらどうなるとか心配事ばかりでしたがとりあえずは手術が成功しホッとしています


術後の方が大変なようなので気を引き締めて頑張らなければいけないと思っています


昨日は診察台の上にぶぅをのせたら もう落ちそうなぐらい端の方で先生にお尻を向けて座るんです


いつも先生にお尻を向けるぶぅに、やっぱり私にはお尻ですかと言われてしまうのですが


恐いんだろうなぁと思うんですよね…


そんなぶぅを預けて診察室を出る時は涙が出そうでした


必死に我慢して頑張ってねぶぅと言ってきました


予定では5日間の入院…やっぱりぶぅがいないのは淋しい…


毎日仕事から帰ると大喜びで迎えてくれるぶぅ


遊んでる所を見て欲しくてオモチャを人の側まで持ってきて音を鳴らすぶぅ



今日はぶぅのお迎えも無ければ、大好きなオモチャもポツンと部屋に転がったまま…


朝に首輪をしたらお出かけと思って大喜びをしたぶぅ


何も分からないまま一人ぼっちにされてどんな気持ちでいるのかと考えるとまた涙が出そう


早くお迎えに行ってあげたい…




昨日は手術が終わるまで仙台の街で待機していました


仙台のスワロフスキーで見つけたチャーム


本当は黒猫なのですがぶぅとダブって見えてしまって買っちゃいました

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お尻の穴にピンクの石が一つだけ付いてるんですよ



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今回は沢山方から励ましのメッセージやメール、電話を頂きました


こんなに心配してくれる人がいてぶぅは幸せだと思います


みなさんありがとう