と、思っている夜のお店に来るお客様のお話
某大企業の会社員の秋元(仮名)さん。
40代のガタイのいい体格
似ている有名人:秋元康
4月頃から月に一度、東京よりお仕事の出張でこちらに来られた時に
数人でうちのお店をご利用される秋元さん
6月も今週の月曜・火曜と2連チャンで来店
うちのお店のオーナーと古くからのお知り合いみたいで
自分の事を特別扱いされていると勘違いされている痛いお客様
当のオーナーはというと、
「昔に小さい飲み屋をしていた時に、よく来ていてくれたお客さんなだけ-」
と
をプカプカしながら言うし、なんら他のお客様と区別をつけているわけでもなさそうなのに・・・
秋元さんったらば・・・・
秋元「俺がこの店でどんな客か知らないのに、この席についちゃってるの-?大丈夫?ミーティングで何も俺の来店の事も言われてなかったの?オーナーとは昔からの付き合いなんだよー。(東京弁)」
シルク子「大事なお客様が来店してるから失礼のないようにってオーナーよりお聞きしました-!!秋元さんの事だったんですね
←(若干ミーハーテンション気味で)」
シルク子心の声 :全く存じ上げませんけど
オーナーから話題にもでてなかったよ、アナタ
そこからオーナーと秋元さんがいかに古いお付き合いかを延々と聞かされ...
俺の特別待遇ぶりを聞いてもいないのに、演説並みに聞かされ・・(ドリンクもくれない笑)
挙句の果てに、隣の席でシャンパンがあけば、負けず嫌いなのかこちらでもシャンパンがあく
女の子が変わるたんびに、
俺は大事なお客様アピール全開ッ
さらに女の子がドリンクをおねだりすると、
秋元「好きなの飲んでもいいけど、俺とオーナーの仲で支払いはセット料金しかとられないはずだし、女の子の飲み物は店持ちだから、お前の売り上げにはなんないよ。」
ドリンクもほぼでない
女の子が秋元さんのタバコに火をつけようもんなら・・・
秋元「ハァ・・(わざとらしいため息)。俺はママクラスの女か、自分が気に入った女しかタバコの火をつけさせないの。
これも俺が来るのがわかってるくせに、オーナーから何も言われてなかったの?」
女の子「・・・(一時停止)」
言いたいよね、言いたいよね
シルク子もつけさせてもらえなかったし大丈夫、女の子の気持ちお察しします(ノ∀`*)
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
別にどうでもいいです
と、女の子の心の声が聞こえてきたような気がしました。
もちろんお会計もシャンパンまであけといてセット料金だけで済むことなんてなく
キッチリお会計に反映されてましたけどねv(`∀´v)フフフ
秋元「さすがに他の客の目もあるから、今日は正規料金請求されちゃったか-」
って言ってましたが、
これからも毎回正規料金いただきますから
閉店後はチーママと一緒に秋元御一行様とアフターで行った飲み屋のカラオケで
俺の声自慢を聞き、一緒に歌えば全然ハモれてない音域でハモってこられて
吹き出しそうになったり・・・
長い夜を闘ってきました
秋元さんが連絡先を教えてくれましたが、お礼のメールをしたくらいで
今後営業する気にはなれません
ま、こういうお客様のタイプは営業しなくても勝手に来てくれます
お客様が楽しめていたならそれで良しデス

某大企業の会社員の秋元(仮名)さん。
40代のガタイのいい体格

似ている有名人:秋元康
4月頃から月に一度、東京よりお仕事の出張でこちらに来られた時に
数人でうちのお店をご利用される秋元さん
6月も今週の月曜・火曜と2連チャンで来店

うちのお店のオーナーと古くからのお知り合いみたいで
自分の事を特別扱いされていると勘違いされている痛いお客様

当のオーナーはというと、
「昔に小さい飲み屋をしていた時に、よく来ていてくれたお客さんなだけ-」
と
をプカプカしながら言うし、なんら他のお客様と区別をつけているわけでもなさそうなのに・・・秋元さんったらば・・・・
秋元「俺がこの店でどんな客か知らないのに、この席についちゃってるの-?大丈夫?ミーティングで何も俺の来店の事も言われてなかったの?オーナーとは昔からの付き合いなんだよー。(東京弁)」
シルク子「大事なお客様が来店してるから失礼のないようにってオーナーよりお聞きしました-!!秋元さんの事だったんですね
←(若干ミーハーテンション気味で)」シルク子心の声 :全く存じ上げませんけど

オーナーから話題にもでてなかったよ、アナタ

そこからオーナーと秋元さんがいかに古いお付き合いかを延々と聞かされ...
俺の特別待遇ぶりを聞いてもいないのに、演説並みに聞かされ・・(ドリンクもくれない笑)
挙句の果てに、隣の席でシャンパンがあけば、負けず嫌いなのかこちらでもシャンパンがあく
女の子が変わるたんびに、
俺は大事なお客様アピール全開ッ

さらに女の子がドリンクをおねだりすると、
秋元「好きなの飲んでもいいけど、俺とオーナーの仲で支払いはセット料金しかとられないはずだし、女の子の飲み物は店持ちだから、お前の売り上げにはなんないよ。」
ドリンクもほぼでない

女の子が秋元さんのタバコに火をつけようもんなら・・・
秋元「ハァ・・(わざとらしいため息)。俺はママクラスの女か、自分が気に入った女しかタバコの火をつけさせないの。
これも俺が来るのがわかってるくせに、オーナーから何も言われてなかったの?」
女の子「・・・(一時停止)」
言いたいよね、言いたいよね
シルク子もつけさせてもらえなかったし大丈夫、女の子の気持ちお察しします(ノ∀`*)
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
別にどうでもいいです
と、女の子の心の声が聞こえてきたような気がしました。
もちろんお会計もシャンパンまであけといてセット料金だけで済むことなんてなく
キッチリお会計に反映されてましたけどねv(`∀´v)フフフ
秋元「さすがに他の客の目もあるから、今日は正規料金請求されちゃったか-」
って言ってましたが、
これからも毎回正規料金いただきますから

閉店後はチーママと一緒に秋元御一行様とアフターで行った飲み屋のカラオケで
俺の声自慢を聞き、一緒に歌えば全然ハモれてない音域でハモってこられて
吹き出しそうになったり・・・
長い夜を闘ってきました

秋元さんが連絡先を教えてくれましたが、お礼のメールをしたくらいで
今後営業する気にはなれません

ま、こういうお客様のタイプは営業しなくても勝手に来てくれます

お客様が楽しめていたならそれで良しデス


やと気分は下がり気味のシルク子ドス
は近江八幡の鳥屋さんの翠翔に飲みに行き、日付が変わる頃には
















分のところにある










