完全な自己満ブログの続きです(笑)
細かく振り返ってみるのは自分のためにももいいかもと思います。
冷静になって第3者の立場で見直してみると、
今まで見えていなかったことも見えてくるもんです・・・。
というわけで、長くなってしまうだろうから
いっそのこと小説風に語ることにしました(笑)
書き終わる頃には、思い出に出来てればいいなぁと思いつつ
少しづつ書いていこうと思います。
実際は2か月ちょっとの出来事なんですけど(-_-;)
第2弾で彼の好きな点について書きました。
その後次に会うまでやはり2週間。
(何で2週間サイクルなのか??)
日々彼のことばかり考えるようになってしまった。
彼の誕生日はいつ?
血液型は?
趣味は?
私と同じような関係の子はいるのだろうか??
(彼女は1年くらいいないって言ってた、ホントかどうかわからないけど・・・。)
女の子は大抵そうだと思うが、
恋をするとその人のことが知りたくなるものだと思う。
割り切った関係ゆえにもともと彼の情報はないに等しかった。
私のように彼もこういう出会いになれているとすれば、
彼に他の相手がいてもおかしくない。。。
私と会うのは2週間に1度。
ということは、私と会わない週は他の誰かと会ってるのかも・・・。
とか考えてはひとり悶々とする。
そんなことはこういう関係ならよくあることっだったし、
実際今までの相手に他に相手がいても気にはならなかった。
なのに、1時間に1回は彼のことを考えてる私。
会うとき以外連絡はこないってわかってるのに、
暇があればメール問い合わせしてる。
当然こないけど。
1日に10回くらいメールを送りたくなる衝動にかられるけどそこは我慢。。
だって好きって事バレたらこの関係は終わりかもしれないし、
うざいって思われたくなかったから。
普段は悩み事なんで夜寝る前にちょこっと考えて、
朝起きてどうするか決めるっていう超スピード解決派だった私は、
彼の事でうじうじしてる自分がすごく嫌だった。
人を好きになるってめんどくさい・・・。
随分恋なんてしてなかったからなぁ(´・ω・`)
でもまぁ好きになってしまったものはしょうがない。
ということで、
前回会ってから1週間たったらメールしてみることにした。
その日彼は休みなはずだから、もしかしたらメールが来るかも!?
なんて思ったけど、そんな淡い期待もむなしく終わった。
来ないものをまっていてもしょうがないので、勇気を出して、
「今日明日お休みだよね?時間あったら会わない?」
って送ってみた。
ドキドキしながら返信を待つ・・・。
が、待てど暮らせど返って来やしない(´・ω・`)ショボーン
よく休日出勤するって言ってたし、忙しかったのかも。。。
と自分に言い聞かせたけど、
3日たっても返事が来なかったので、我慢できずにまた送ってしまった。
「週末実家に帰るんだけど、時間あったら会わない?」って。
普段は2~3時間離れた場所にいるんだけど、
実は彼の住まいから私の実家までは30分ほどの距離だった。
忙しい中3時間かけて来るのが大変だから返事が来なかったのかも。
30分の距離なら会ってくれるかもしれない。。。
実家には車があるから私が行ってもいいし・・・。
と下心満載で送ったメールだった。
不安と期待に押しつぶされそうになりながら、
待つこと2時間。
返事が返ってきた。
「いいけどたぶんかなり遅くなるよ。」
いつものことだけど、
絵文字もない1行の淡白なメール。
私も人のこと言えないけど(・・;)
けど会えるなら遅くても全然かまわないぜぃ!!
テンションマックスな私。
早速、
「ホント!?ありがとう★
じゃあ土曜日適当な時間にまた連絡するね。」と返す。
「了解」と彼からの返事。
ウキウキで何着ていこう♪などと考えててはっと気づいた。
さっき私が送ったメール・・・
好き好きオーラ全開じゃん!
完全にバレたな(-_-;)
まぁスルーされた前回のお誘いメールで既に気づかれてるかもだけど。
もしかして、彼は私の気持ちに気づいてて楽しんでるんだろうか?
そんな勘が鋭いようには見えないけど。。。
前回から私の態度がバレバレだったか、
ただ単に3時間かけ行かなくてもいいから会うだけなのか・・・。
彼に関する私の予想はことごとく外れているので、
考えたところでわからない。。。
よく”惚れたほうが負け”っていうし、ホントその通りだと思う。
当日19時過ぎ彼にメールしてみる。
私: 今日何時ごろに終わりそう?
彼: まだ大分仕事が残ってるから、2時くらいかな
ってマジか!!
2時ってAM2:00ですよね~。
遅いのは覚悟してたけど、ここまで遅いとは・・・。
そんな遅くまで仕事してる彼に迎えに来てもらうのは申し訳なかったので、
私が彼の家近くまで行くことになった。
とりあえず住所をメールしてもらい、あとは彼からの連絡を待つことに。
しかし、親に”友達宅に遊びに行く”という名目で親に車を借りたので
あんまり遅くに出かけるわけにもいかない。
ちょっと早めに家を出て時間を潰すことにした。
彼の予想通り仕事終わりは2時ちょっと過ぎだった。
家に車を置きに帰りたいというので、
結局彼の家の前で待機・・・。
家を教えるということは、
私の気持ちはバレてないのかも。。。
だってこういう関係は、恋愛感情を抱いたら終わりってルールだから。
お互い同じ気持ちなら問題ないんだけど。
深夜静まり返った住宅街で路駐してる怪しい車(笑)
深夜の住宅街ってエンジンかけてるとすごいうるさいのね~。
田舎っていうのもあるけど、チキンな私はエンジンを止めて待つことに。。。
待ってる時って10分が30分くらいに感じる。
寒さに耐えられなくなって、エンジンをかけようとした時
彼が帰ってきた。
睡魔の猛攻に耐えられなくなってきたので、
本日はここまでにしますヾ(゚д゚;)スッ、スマソ
文学部専攻だったのに、
自分の文章力のなさに驚き(笑)
今回も長、長文になってしまいました(-_-;)
(要約が苦手だったもので)
読んでくれている人がいるのかどうかはわからないけど、
マイペースでやってこうと思います。
関係ないけど、最近眠くても布団に入ると全然眠れないんだよなぁ。
なので今夜は1杯ひっかけてから寝よ。
