原産地    マダガスカル南部


生育タイプ    夏型

根や茎が肥大(コーデックス)スタイリッシュなフォルム(細長い葉やトゲ)初心者でも育てやすい

マダガスカル南部のトゥレア州メナベにあるマカイ山に小さな群落があり、

現地では直径50cm程度まで成長します。

名前はその名の通り、マカイ山が由来で「魔界玉(まかいぎょく)」

というユニークな和名もつけられています。
春、鮮やかな底白の黄色の花を咲かせます。

パキポディウムのなかでは大きめの花です。

 

他のパキポディウムと同様に明るい場所を好みます。

そのため基本的には屋外での管理がおすすめです。


春から葉が展開して花を咲かせ、秋にかけて成長し、

やがて冬に落葉して生育が止まります。


生育期の4月から10月は日当たりと風通しのよい場所で管理し、

生育が止まる冬は、室内の日当たりのよい場所に置きます。


生育期は、鉢土が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

冬は断水します。

 

その後、春に葉が出るか蕾が上がってきたら、少しずつ水やりを再開します。


冬季、温室等で温度を確保できれば、少しの水やりで細根を維持できるので、

春の動き出しはスムーズになります。


2~3年に1回、春に植え替えを行うとき、緩効性の有機肥料を規定量、施します。


寒さに弱いマダガスカル産パキポディウムの一つです。
【枯死しない最低温度/8℃】(目安)

 

以上、ネットからの情報収集

原産地    南アフリカ
 

2月から4月頃にかけて、株の真ん中から花茎をのばし花を咲かせます。

黄色やオレンジ、ピンクといった鮮やかな花色で、

本体を覆ってしまうほど大きな花を咲かせることもあります。

 

受粉させると種を収穫することもできます。

 

帝玉は冬型の品種なので、初夏から初秋の暑い時期は休眠期、

秋から春にかけては成長期になります。

 

南アフリカ原産とあって乾燥には比較的強いのですが、

耐寒性や比較的強めですが耐暑性はやや弱いため、

適切な環境の中で管理しましょう。

 

日当たりと風通しのよい、雨よけのある外で育てましょう。

 

もっとも暑くなる8月は風通しをよくするように心がけ、半日陰に置きます。

水やりは、用土が完全に乾いてからたっぷりと。

 

蒸れに弱いので梅雨時期~9月の休眠期は断水し、

1か月に1回、軽く霧を吹く程度にとどめます。

 

温度
生育温度は5~25℃。5度以下に下がるときは室内に取り込みましょう。


肥料
秋から春の生育期に緩効性の置き肥か、薄めた液体肥料を与えましょう。

月に1回程度でいいでしょう。


以上、ネットからの情報収集