こんにちは。リピ中3の父です。

 

早稲アカの1学期も終わったようで、来週からは夏期講習が

始まるようです。

 

誠に早稲アカには申し訳ないのですが、先日、7月4日の引き落としが

口座残高不足により払えなかったようです。

その額、19万円で、口座は18万円しか入っておらず(泣)

 

いろいろと事務とやりとりした結果、

では「7月27日に、夏期講習代金と合わせて29万円になります」っと

サラッと言われました((笑))

 

なぜ?

 

7月分の基本料金と、夏期集中特訓の支払いは7月4日、夏期講習の支払いは7月27日と

早稲アカさんは、親切にも支払日を2回に分けてくれているようです。

 

優しい・・・ いや、悪魔に思えん。

 

なぜか、そう、29万円となると、私の給料の大半がなくなります。

 

日本という国は、まず税金、社会保険料が高すぎるので、たとえ、

給料が100万円あっても40%が取られます。つまり手取りは60です。

 

私は大手企業で働いているといっても、日本企業ですので、

給料はそこまでないため、そう、29万円一気になくなると苦しい。

 

もちろん、この他、カード、ローンの支払いも来ます。

まさに火の車ですね。 あっ 食事もとらないと死んでしまいますし。

 

さて、それはさておき、

 

難関チャレンジ模試が終わり、特訓クラスに残れるようになったので、息子をもう一度

たたきなおすことにしました。

 

テーマは、数学の”二次方程式”と”平面図形”および”英語の長文”です。

この夏休みは、強制的に私が介入し、徹底的に息子を鍛える決意を行いました。

 

手始めに、昨晩は、22時より、「二次方程式」。教材は、新中学問題集の中3発展。

ゴールは、「レベル2と書いてある問題が自力で答えを導出できること」

問題数はそれほど多くありませんので、出来る子にとっては、大した負担ではありません。

 

その中で、考えられない息子の間違った記憶がいくつも出てきますのでご紹介します。

 

1.Y=k と Y=kx  の違いがわかっていないことに驚き

 

 → 息子は、Y=k という直線が、斜め線だと思っているようです。

   よって、二次関数とY=kの交点から三角形の面積を求める問題は永遠に

   答えが出ませんでした。

   そして、「じゃあ、kに適当な数字6を入れて、Y=6のグラフはどうなるのよ?」

   っと具体的に教えても理解せず。30分以上かかります。思い込みが激しい。

 

2.F(-k+12、k)、G(ー1/2k+3/2、k)のFGの長さを計算できない

 

 → 息子は、なぜか、x座標同士を引くという発想がありません。

   「例えば、Fがー10、Gが5だったら、どうやって長さを出すの?」と聞いたところ、

   「足すんだよね」っと。

   「おいおい、足したら長さー5じゃん。おかしいと思わない?」

   「だって、左から右を引くって習った」とか、意味不明な発言が出てきたり。

   「なんでも数字は大きいほうから低いほうを引くんだ。右の5から、左のー10を引いたら15じゃん」

   という会話を続けて1時間終了。

   思い込みが激しい。そして、何が正しいかを自分で検証するような能力が非ず。

 

 確かに、両方とも、レベル2の要素が入っているとは思いますが、解説を聞いたら、

 素直に受け入れるという部分がうちの息子には徹底的に足りてません。

 そう「考える力」が育ってなく・・・ 小さいときにいろいろと苦労させないとダメですね。