こんにちは。リピ中3の父です。 

昨日の夜に続けての連続の投稿です。

 

今日は朝から寝不足です。夜起きていて、寝れなくなってしまったので起きました。

1型糖尿病の息子の血糖値と戦っておりました。

 

木曜日に熱海から帰ってきてから、何やら高血糖になるタイミングが増えています。

通常は100くらいなのですが、200以上が続くと高血糖です。

 

ふつうは、インスリンを体に入れるとスーッと下がってくれるのですが、

金曜日の夜は、塾から帰ってきて、夜ご飯を食べさせて、少し上がったものの

23時ころに150くらいに下がったので、そのまま寝かしました。

 

夜中1時リブレという血糖値異常を教えてくれるすごく便利なセンサーから

「ピピピーーー」っとなる。

 

もう馴れたもので、私はぬくっと起き上がり、センサーを見ると「高グルコース値」と

表示された。

 

息子の腕に装着しているセンサーを読み取ると血糖値が230になっている。

ここから血糖値との戦いが始まる。

 

すかさず寝ている息子にインスリンを4単位注入する。

 

15分後、また様子を見ると、血糖値215になっている。インスリンが効くか

効かないかは、この血糖値を見るしかないのだが、少し効いてきたみたいだ。

 

安心して再度寝ることにした。

 

1時間の2時半。「ピピピ―――」

 

またかと思って起き上がり、息子の血糖値を測定。220。

 

んっ 効いていないような、効いているような感じだ。

インスリンを注入していないと、普通は上に行くが、220あたりを

キープしているので、効いていないわけではないなと。

 

ここで、私の判断としては、もう一度、①インスリンを注入する、②そのまま様子をみる

の2択になる。 ①は、やりすぎると逆に低血糖状態になってしまう可能性があるため

慎重な判断が求められる。

 

そう、①か②は、私の経験で判断するしかないのだ。

 

まさに、血糖値を下げようとする父親と、インスリンを効かせまいと頑張っている息子の

体との闘いである。

 

私は今日は攻めないと駄目だと判断し、4単位注入を決断。即実行。

しばらく様子を見守る。 息子はすやすやと寝ている。

 

15分後、息子の血糖値は210に。効きが悪い気もするが、下降トレンドに入ったと

思い寝ることにした。

 

そして今朝6時半。

 

息子の血糖値を測定。血糖値80。

 

見事にあのあと、下降トレンドを形成し、通常よりやや低いところに持ってこれた。

よかったよかったと自分で称賛した。

 

この戦いは、息子の1型糖尿病の治療方法が開発されるまで続くのであった。完。