不動産業の歴史は思ったより浅かった。 | 大家なの?★35歳ニートから始まる何か★

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働かないのが当たり前!
そうは思っていなくても、そう体に染みついてしまった35歳。
様々な葛藤と共に自立を目指す。
入口は不動産投資による大家からだった

不動産(賃貸)業の今後をなんとなく考えてた(´・ω・`)

日本は少子高齢化が進んでいて
この先しばらくは人口が減少の一途と思われます。

ボクはアホなので単純な考えですが、
人が減ると住宅は余って行く!( ̄∇ ̄*)ゞ
しばらくは高齢者向けの住居や施設も多く必要になるのかな?

ともかく不動産も時代を考えないと行けないんだろうなぁとw


んで、不動産業の歴史についてちょっとだけ調べてみると
予想より歴史は浅かった(´・ω・`)
歴史は苦手なので表面的にしか見てません(o*。_。)oペコッ

土地の私有化が始まったのは奈良時代の大化の改新で
公地公民制度が無くなったがこの時。
所有物件をお金で貸すようになったのは江戸時代の「長屋」が発端だとか。

それ以前の庶民の生活が全くイメージ出来ないボクは
もっと昔から賃貸形式の不動産業が存在してると思ってました( ̄∇ ̄*)ゞ

納税者が耕作者から土地所有者に変わったのが
明治6年(1873年)
土地の所有権が生まれたのもこの頃。
150年程しか経ってないんですね(´・ω・`)へぇ~

それでもおそらく初期は土地の貸借や売買がメインで
本格的に住宅の賃貸が盛んになったのは戦後のこと。


他業種であっても、
現代と歴史上の流れを照らし合わせるのは難しいですが
ボクの印象としては思ったより歴史が浅い感じです。

まぁこうして歴史が苦手なボクが改めて眺めてみると
今周りにあるあらゆる業種が
時代に合わせて急速に発展してきたものなんだなと
今更ながらわかりました(o´д`o)


なんか支離滅裂な記事になった気もしますが
脳内はもっとごちゃごちゃですw

あと10年、15年早く
社会を世界を広い視野で見て感じて~って出来たらよかったなぁと
そんな思考に収束してるけむびとでした(o*。_。)oペコッ



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