こんにちは、香琳です。

 

うん。いっぱいいますよね、

他人に力を奪われている人。

 

他人に力を奪われることを受け入れている人も

たくさんいるんですけどね。

 

もししんどかったり、思うようにいかなかったり

なんだか精彩を欠いているなぁ…と感じるならば

いつの間にか誰かに力を奪われているかも。。

 

 

ということで、お悩み相談を受ける日々で

感じるのはモラハラの多さ!

そしてそれに甘んじている人の多さ!です。

 

でもね、でもね、

他人から客観的に見ると「おかしいやん!」

ってすぐにわかるし「今すぐ逃げろ!」って

言えるんですけども、本人はすでにね

逃げる力も奪われてしまっていたりするのドクロ

 

ほんと深刻だなぁ…といつも思います。

 

仕事として相談業をしている中では

《他人の成長する力、気づく力や機会を奪わない》

というのが大原則ですから、寄り添うけれど

基本的に指示はしません。勇気づけるのみ。

 

お話を聞いていて、ショックも多いんですよ。

衝撃的な話は多いですしね、想像を超える話も

多いです。

 

もちろん片側の意見ですから、相手には相手の

理論や事情もあることでしょう。

お話を盛っている可能性もあります。

その辺は差っ引いたうえで、それでも衝撃は多々。

 

ちょっと癒し系の写真を挟んでみる(笑)

 

 

相手の力を奪う人はいくつもパターンがあります。

 

その中でもモラハラの典型である

「あなたのことを否定してくる人」

とは離れましょう。

 

建設的に意見してくれたり、助言してくれる人は

大切なのですが、そういう風に見せかけて

実はあなたの足を引っ張っている人がいるかも。

 

たとえば、あなたの気づいていないリスクなどを

指摘して気づかせてくれる人は必要な人です。

 

ですが、「無理でしょ」「ダメだよ」とか

「お前には力がない」「能力がない」みたいに

あなたの力をハナから否定するような人は

愛のない人です。人生に不必要です。

 

その言葉が愛から出た言葉なのかどうかを

きちんと見極めてくださいね。

 

親身になっているようでいて、実は変わろうとする

あなたを引き留めようとする人もいますので。

 

あと、やたらと具体的な指示をしてきたり、

ああすれば、こうすればと干渉する人も

距離を置きましょう。

アドバイスではなくコントロールの域ですよ。

 

 

離れるべき人というのは、

「支配・コントロールしようとする人」です。

 

最初に書いた否定する人も、

言葉でやる気を削いで、力を奪って支配しています。

 

愛があれば、相手に必要なことしか言いません。

求められたことの範疇を逸脱しませんし

時に厳しいことだとしても、必要とあらば言い、

必要とあらばあえて口をつぐみます。

 

失敗は経験値を上げる最高の機会でもありますから

黙ってそっとセーフティーネットを敷いてくれたり

いざという時を想定しつつ見守ってくれるでしょう。

 

そのような人はぜひ周りにいてもらってください。

 

 

必要に応じて他人と距離を置くことは人間の権利です。

自分を大切にしてくださいね。

自分のために、不要な人間関係に身を置き続けるのは

やめましょう。時間がもったいない。

 

自分自身がゴキゲンであること。

これを自分の責任できちんとコントロールするのが

人としての義務だと思います。

 

そのためにも、居心地の悪いところからはそっと離れ

自分にとって最善最良の場所を与えてあげましょう。

 

 

人って、変わりますよね。

くっついたり離れたりしながら、学びの旅を続けて

その過程で何度も出会う人もいれば、サラッと

すれ違うだけの人もいるし、どこかで濃密な関係を

築く人もいたりする。

 

学びのために必要な出会いがセッティングされますが

学びを終えて違和感を覚える関係性であるならば

潔く次へ行かねばなのです。

 

 

私自身も、ぐぐーっと関係性を深めてきた人たちと

離れることにしました。

それは学びのフェーズが変わったと感じたからです。

後ろ髪引かれたり、迷ったりもしましたけれど。

 

その中でもやはりキッパリと離れるべきだと感じた人は

力を奪う人でした。

 

マウンティングする人や嫉妬する人、否定したり

あなたはまだまだだと低くする言葉を言う人など

愛がベースになっていない人たちですね。

 

私はこの関係性は自分のためにならないと思ったので

これまでありがとう!それではグッバイ!と

感謝の気持ちで区切りをつけました。

 

 

どんなに嫌だとしても、感謝の気持ちを心の中で

伝えてお別れすることをおすすめします。

 

あ、でも例えば危害を加えられているとか

状況によって感謝なんてできない!!という

精神状態の時もあるかと思います。

その場合は、無理しないでください。

ひとまず距離を置くことで自分を守りましょう。

そして傷が癒されてきて落ち着いてきたら

あとからでいいので、感謝できる時に心の中で

やってみてください。

 

心底そう思えない状態でもいいです。

儀式と思ってやってみることをおすすめします。

にっこり微笑んで「ありがとう」です。

 

 

いや、私は聖人君子ではないのだ!ガルルルル~!

って時もあると思うんですけどね(笑)

実際、私もありますけども、ほとぼりが冷めると

感謝できるんですよ、人って。

 

無理やり怒りを抑えたりはしなくていいです。

感情は解放してやったほうがいいですから。

自分のために、喜怒哀楽を解放する!

そして気が済んだら「ありがとう♡」です。

 

 

その人の言葉を聞くと

気分が下がるな…、自分がみじめに感じるな…

私ってダメなやつだ…、私って何もできないんだ…

とか思ったりする場合は危険信号ですよ~。

 

何人たりとも他人の力を奪う権利はありません。

 

そしてそれは罪です。

法律的に整備されていなかったとしても

宇宙的にいって罪。重罪。

 

そしてそんな状況に自分を置き続けるのもまた

重罪なのであります。

 

常に、自分自身に最善最良を与えましょう。

自分をゴキゲンに保てない関係性は

見直し時かもしれません。

 

 

では、また!