こんにちは、香琳です。
前回の記事で私が敏感体質&霊感体質
であることを書きました。
今回は、中学の頃に学校で起こったこと。
私が中学生の頃は、ちょうど世紀末!
(懐かしい響きですね~
)
香琳少女は私立の女子校に通っていました。
実家では弟のアトピーがピークで
入退院を繰り返していて
親も私もノイローゼ状態になっていた頃。
思春期真っただ中の私は反抗期が捻じれて?
学校では超優等生、家では献身的に
自己犠牲道をひた走っておりました。
正しくいうと、超優等生でもないんですけど。
遅刻早退欠席はしょっちゅう。
登校拒否もしていました。(←小学生から)
どこが超優等生やねん![]()
でもね、成績は常にトップ3の中でした。
偏差値の低い学校でしたからね。余裕です。
それに先生が求めるものはわかりますから
ポイントを押さえれば好成績は簡単です。
あ、ポルターガイストまでちょっと待ってね。
あとで書くので。
(もったいぶってるわけじゃないのよ!
)
じゃあなんで登校拒否をしていたかというと、
私もアトピーがめっちゃ酷くなってしまった!
口周り、首、耳が特に酷くって
もう皮がボロボロめくれるし、首も切れて
血が出てしまうので制服を汚さないために
包帯を巻いて登校していました。
襟元に皮がついてフケみたいに見えるのも
すごく嫌でしたね。
今となればね、限界超えてるやん!と
わかるんですけども。
耳とか首とか口周りとかね、部位が教えて
くれていますよね。
ストレスを吐き出せなかったわけですよ。
家では母親が常にヒステリックでしたし
夜は暴れる弟を羽交い絞めにする日々で
成長して力が強くなっていく弟を
母と私で殴られ蹴られしながら押さえつける。
弟は無意識です。寝てるので。
寝ていても痒いから全身が血だらけになるほど
掻いてしまうんですよ。それを止める。
包帯でぐるぐる巻きで指も出ないように
巻かれてる状態の弟なんですけどね。
今思えば、かわいそうなことをしました。
でも当時はそれが病院の指示でしたから。
治ると信じて…というか、いろいろやりつくして
そうするしか無い状態だったんですよね。
母も大変だったと思います。
そんなこんなで、毎日寝不足ですし
学校に行くのも辛かったりして
登校拒否したりしていましたね。
早退とか単発の欠席は、
イベントやライブに行っていました(笑)
遊びです![]()
時は世紀末(←まだ言う)
ヴィジュアル系バンドの全盛期でして。
ライブは夜なのになんで昼から集まっていた
のでしょうね~?謎ですね~(笑)
さすがに友達のように地方遠征は
しませんでしたが。
良い子のみなさんは学校休まずにね~!
さてさて、前置きが長くなりました。
友人関係や先生との関係性は良好でしたが
そんな感じで精神と肉体の状態があまり
良くはなかったんです。中学の頃。
行ったり行かなかったり、ボチボチと
過ごしていたわけですが、その頃の学校では
例のアレが流行るんですね~。
わかります?
放課後に数人集まって…
そうです。こっくりさん。
あ、私はやってません。
降霊とかロクなことがないのは
身をもって知っていますから
やるわけないんですが、学校では
おませな、スクールカースト上位の女子が
やっちゃったらしいです![]()
担任の先生にこっぴどく叱られてましたね。
終礼だったかな。
思春期に興味持っちゃうのは仕方ないかなと
思ったりはしますけど、
絶対におすすめしません。
さて、
そんな出来事があったある日の午後のこと。
その日はやけに夕暮れの空気が不穏でね
雨ではなかったのだけど、薄暗くて不気味だった。
6時間目だったか、7時間目だったかな、
やけに外が気になって外を見たら
グラウンドにカラスが二羽いて。
なんだか嫌だな~と思いながら授業を受けていたの。
教室の中も少し黄味がかった独特の色で
気味が悪いなぁ…と思いつつ
古い蛍光灯のせいか…とか思いつつ。
なぜだか教室の中がいろいろ気になって
見えない何かを目線で追いかけてたのです。
飛蚊症を追いかけるみたいな感じ(笑)
すると突然、
スポーーーーンッ!!!
何かが飛んできた!!
教卓に両手をついて、こちらに向かって
力説している先生の頭上を越えて飛んできた!![]()
カラン…カラン…カラン……
みんなの視線の集中する先にあったのは、
黒板の上についているクリップ!!!
えっと、わかりますかね?
よく地図とか大きな紙とかを挟めるように
黒板の上にスライド式になっているクリップが
付いていたんですよ。それです。
それのひとつが、なぜだか、なんでだか、
ポーン!と飛んできました![]()
その時は国語の授業でうちの担任の授業でした。
ということは現国ですよ。
クリップなんて使わないし、ていうか
先生は教卓に両手をついて肘ピーン状態で
こっち向いて話してた![]()
教室中が悲鳴ですよ(笑)
女子校ですから、もう、うるさいうるさい。
その前から異変を察知していた私は
見えない存在にあざ笑われるというかですね、
もてあそばれたような感じを受けました。
あのレベルのポルターガイストはその後も
経験していないですけども、
まさに黄昏時、逢魔が時を実感した体験です。
今考えても、黒板のクリップは外れないよ~。
まぁ、だからね、不思議なことは起こるよ
ってことです(笑)
笑えるレベルのお話で済んでよかったです![]()
みなさんも、変な交信とかは
オモシロ半分でやらないほうが身のためです。
ラップ音とかは日常茶飯事ですし、
家鳴りとラップ音も聞き分けできます。
ラップ音には主張がありますのでね
そのうちにわかってくると思いますが。
基本的には、心身を健康に保つこと!
これでほとんど問題なくなります![]()
![]()
何かおかしいな~?と感じる時は
自分のコンディションをチェックしてみてくださいね。
私の目に見えない世界との関わり合いは
こんな感じで日常の出来事として存在し
子どもの頃から鍛えられていったのです。
では、また!

