自己紹介しますおねがい

 

プロフィールに長々と書いていますが、

元バリキャリの三十路女です。

 

第一子の長女で、子どもの頃から優等生。

自分で言うのもアレですが、

頭も良く、空気も読め、精神年齢も高く、

いわゆる典型的な「手のかからない子」でした。

 

でもでも実は、親の愛情を受け取れず、

たくさんこじらせていまして、

中学ではいわゆる腐女子だったし

一通り、引きこもりも登校拒否も全部やりましたチョキ

 

紆余曲折を経て、雑貨メーカーに就職。

販売の現場からの叩き上げで本社の経営企画室へ。

社長直下でキャリアを積み、20代半ばには

全国の直営店約40店舗を統括していたのでしたキラキラ

 

ベンチャーのような中小企業だったので、

任される職域は広く、新卒や中途の正社員採用、

アルバイト採用、人事、教育も直営統括と兼務。

社内IT関係の仕事もしていました。笑

何十台もパソコンを買ってセットアップしたなぁ~笑い泣き

 

20代はそんなこんなでお仕事一直線。

とっても楽しくて充実していました。

 

そしてそれと同時に、

苦しくて辛くて人生のどん底でもありました。

自分が自分でなくなる、身体のコントロールもきかなくなる。

 

高い目標を追い求める自分と、もっとできると思う自分。

でも上手くいかない。いや、他人から見れば十分なのだけど。

それでももっともっと…って頑張ってしまいました。

 

原因はいくつもあります。

 

そもそも目指していたのはファッションデザイナー。

ちょっとした災難が降りかかり、挫折に追い込まれ、

その時はお先真っ暗。。と思いましたショボーン

 

再起を誓ってから、路線がガラリと変わり、

縁あって前職のメーカーに就職するわけですが、

自分のやりたかった仕事では全くなく。(そりゃそうだよね)

流されるままに、求められるがままに突っ走ったのです。

 

何の経歴もない20代の若者にとってはそれしか方法はなく、

拾ってもらっただけでありがたい…と心底思って

迷いなく働いていました。

しかも社長が直接声を掛けてくれ、側で働かせてくれたのです。

こんなチャンスが他にあるわけがないですよね。

 

おかげさまで、社会人としてさまざまなことを学び、

身につけることができました。

今でも感謝していますし、今でも大好きな人ですラブ

 

しかしながら会社が大きくなるにつれ、

中小企業ですから負担が大きくなっていきました。

それは単純に私がいろいろやりすぎたせいもありますけどもアセアセ

 

心と身体が分離していく中で、限界がやってきました。

もう、無理だ。

 

実は、

コントロールを失っても騙し騙し仕事をしていたのですが、

何度も引きこもるほどに会社に行けない時がありました。

 

そういう経験をしているうちに、スピリチュアルな方向へ

どんどん引っ張られていったのです。

自分でも不思議な体験でした。

 

会社にも仲間にも迷惑をかけているのが申し訳なく、

でも身体が動かないし、いわゆるうつ状態。

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら

仕事を続けていたのですが、ある時ついに閃き、退職を決意。

 

29歳で入社10年目の節目だったんですね。

20代は仕事一色だったので、さて30代はどうしようかなと。

やっぱり女性なので、いろんなことを考えました。

一応。笑

 

まぁ、考えはしたのだけれど、

外に出る扉が開くビジョンが見えちゃったから

本心は迷いはなかったですね。

扉の向こうの道は全く見えてなかったですけど。

 

右肩上がりまくりの会社だったし、

全身全霊で会社の発展に注力してきたし、

ほんとにオモシロイ会社で仕事を通じた出会いも多く

ミーハーな下心がね、うずきましたねてへぺろ

 

しかも仲間はほんとに良い人たちばかりで。

一緒に働けなくなるのは寂しいなぁ…っていう想いもあり。

 

でもやっぱりビジョンが見えちゃったんで、

後ろ髪を引かれまくりながら、30歳で涙の退職。

そこからなぜ今に至るのかは、

長くなってしまったので、次に続きますニコニコ