昨日は1日曇り空。 午後に一時、サーッと雨
が降りました。
大江戸骨董市の予定が中止になったので、ボタンの検品やシート作成など
細かい作業をのんびりしていました。
その合間に、ついつい作ってしまうのが、ボタンブローチ。
ヴィクトリアンガラス(19世紀末、チェコ製)の個性的なボタンを発見し、
真鍮、シルバーのパーツをセッティング!
今朝、撮影したのですが、残念ながら色とびしてしまい、これ以上私の腕前では
ガラスの質感を再現することは出来ません![]()
現物はもっと鮮やかな色彩です。 是非、新宿伊勢丹でご覧頂けたらと存じます。
こちらは、Lilyの好きな、「シェル+カットスチール」のボタンコレクションです。
貝ボタンは日本に素晴らしいものがたくさんありますが、このように
金属(ここでは鋼鉄=スチール)などの異なる素材と組み合わせたものは
ほとんど見かけません。 異素材の組合せとなると、手間や時間をかけて
作らなければなりませんが、古き良きヨーロッパのボタンは、当たり前の
ように、様々な素材や当時の新素材を取り入れて、丁寧に作られています。
この他にもエナメルボタン、薩摩ボタン、ピクチャーボタンなどなど、
伊勢丹に持って行きます!
新宿にお越しの際は、是非、お立ち寄り下さいませ。
新宿伊勢丹 本館7階の催事場にて
6月24日~29日(水~月)、午前10時30分~午後8時

