幸せなわけ | 真夏のなぎさ

真夏のなぎさ

”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。

 「いっしょにいてもしんどくない」

これって、わたしにとっては
長くつきあううえで
なによりも大切な要素です。

しんどい、というのは
「けんかをして腹が立つ」とか
「がまんをしてストレスがたまる」とか、
そういうことではなくて、
「どきどきそわそわする気持ち」とか
「相手に好意的に思われるにはどうしたらいいだろう…」とか、
そういうこと(つまり、恋心)です。

彼女とは、出会ったころから

恋心よりも

「ずっとふたりでいても楽しい」

「素の自分でいられて心地いい」

という気持ちが勝っていました。

 

このような感情を生むのは「愛」で、

恋と愛は、科学的にもまったく別物だそうです。

恋をしているときに脳内で働いているのが
ドーパミン、
愛しているときに脳内で働いているのが
オキシトシン。

わたしと彼女の関係は
オキシトシンが分泌されて
成り立っているってこと。

どうりで毎日おだやかで
幸せなわけだっ!

ちなみに、
ペットに愛おしさを感じるのも
オキシトシンの働きなんだってハムスター