「いっしょにいてもしんどくない」
これって、わたしにとっては
長くつきあううえで
なによりも大切な要素です。
しんどい、というのは
「けんかをして腹が立つ」とか
「がまんをしてストレスがたまる」とか、
そういうことではなくて、
「どきどきそわそわする気持ち」とか
「相手に好意的に思われるにはどうしたらいいだろう…」とか、
そういうこと(つまり、恋心)です。
彼女とは、出会ったころから
恋心よりも
「ずっとふたりでいても楽しい」
「素の自分でいられて心地いい」
という気持ちが勝っていました。
このような感情を生むのは「愛」で、
恋と愛は、科学的にもまったく別物だそうです。
恋をしているときに脳内で働いているのが
ドーパミン、
愛しているときに脳内で働いているのが
オキシトシン。
わたしと彼女の関係は
オキシトシンが分泌されて
成り立っているってこと。
どうりで毎日おだやかで
幸せなわけだっ!
ちなみに、
ペットに愛おしさを感じるのも
オキシトシンの働きなんだって![]()
