文系か理系か、はたまた芸術系かの3択だったら、
勉強してきたのは文系
興味があるのは理系
好きなのは芸術系
という感じです。
高校では文系クラスだったし、大学の専攻も文系でした。
理系の科目は得意ではないけれど嫌いではない。
音楽、美術は唯一の得意科目でした。
学生時代の5教科の成績は人並みか人並み以下で、
良い成績を取れたのは音楽、美術だけ。
弟は私とは真逆で、5教科の成績が良いかわりに
4教科(音楽、美術、家庭科、体育)で手を抜いていたので、
親は「ふたりを足して2で割ったらちょうどよかったのに…」と
ぼやいていました。笑
ちなみに私は家庭科にはあまり関心がなくて、体育は苦手。
弟は、家庭科の授業が好きで、運動も得意でした。
同じ環境で育ったはずなのに
得意科目、苦手科目が見事にかぶっていませんが、
世の中のきょうだいもこんなものでしょうか??
私と弟、血液型は同じB型なんだけど、
性格も全然ちがうんですよね…。
動物に例えると、
私は思いついたこと、ひらめいたことを即実行するイノシシタイプ、
弟は周囲の状況を観察して計画的に行動するカラスみたいな子です←
私は「とりあえずやってみよう!」
弟は「とりあえずようすを見てみよう…」
がモットー。
弟は営業の仕事をしているのですが、
お互いの性格に適した職業に就いているだろうなと思います。
私が営業の仕事なんてしたら
会社に大損害を与えるかもしれない…。
話が横道にそれましたが、最近、
「理系の世界には“正解”がある」ということに
魅力を感じています。
数学的な思考では「1+1」の答えが「2」となるわけですが、
公式や理論の先に「ゆるがない答え」が存在するということが
こんなにも気分を爽快にさせるものなんだ、ということを実感したのです。
逆に、社会学的な思考をもって「1+1」という
文字列の意味を考えてみると、きっと答えは何通りもある。
その多様性を知ることも楽しいのだけれど、
たまには「答えは2でしかない」という
安心感を得たいときもあるんですよね。
なんだか取りとめのないことを書きましたが、
今、新しく担当している案件が楽しいということです^^
仕事は楽しいのが一番♪